MyYahoo!に追加


万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


人気ブログランキングにご協力お願いします♪人気ブログランキングにご協力お願いします♪
にほんブログ村 環境ブログへ環境ブログランキングへの応援もよろしく♪
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

万年草で地球に生命を
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

万年草で地球に生命を

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

日食を楽しもう

またまた 仙台市天文台のイベントのお知らせです。


日本で46年ぶりの2009年7月22日の皆既日食に合わせて
仙台での部分日食を太陽望遠鏡のモーター画像と日食グラスで
観察できるようですよ^^

また、中国武漢と奄美大島での皆既日食がライブ中継されます。
(※雨天時は観察会中止、ライブ中継は11:00まで)


1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来で
次回は2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる
皆既日食まで26年間起こらないので
とても珍しい現象ですね。。。


場所
仙台市天文台
宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

日時
7/22(水)  9:30−12:30

場所
プラネタリウム(ライブ中継)他

参加費
無料 ※日食グラス購入の場合は1,000円(限定200個)


問い合わせ先
仙台市天文台 022-391-1300 info@sendai-astro.jp

アクセスJR「仙台駅」から愛子観光路線バス約30分
「錦ケ丘七丁目北・天文台入口」〜徒歩3分
またはJR仙山線「愛子駅」から愛子観光路線バス約10分
「錦ケ丘七丁目北・天文台入口」〜徒歩3分





日食についての詳しい情報はこちら↓
国立天文台

また、日食を観察するにあたっての
正しい観察方法というものがあるので
そちらもよく読んでみてください。。。

安全な観察方法





川内ホタルのページェント


県内最大級の源氏ボタルの生息地として知られる川内沢田沢地区で
ホタルのページェントが開催されます。


例年6月下旬〜7月上旬にかけて
ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメホタルの三種類が飛び交い
最盛期はイルミネーションのようにホタルが乱舞するそうです。

期間中には出店コーナーができ、コンサートも開催さるようです。



開催地 宮城県大郷町 川内沢田沢地

開催期間 2009年6月27日〜28日、7月3日〜4日(予定)
※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、
「問い合わせ先」欄に掲載の連絡先までご確認ください。

開催時間 19:30頃〜21:00頃
主催者 川内ゲンジボタル保存会
問い合わせ先 大郷町まちおこし協議会(渡辺) 022-359-2215


宮城県大郷町川内

アクセスJR東北本線「松島駅」から車約15分
または三陸自動車道「松島大郷IC」から車約10分



100万人のキャンドルナイト 仙台

電気を消して、スローな夜を。。。

100万人のキャンドルナイト


今年もまた”100万人のキャンドルナイト”の日が
近づいています^^

2009年夏至前夜、6月20日〜7月7日の夜8時から10時の2時間
みんなでいっせいにでんきを消しましょう

それぞれが、色々なことを思いながら
キャンドルの火を見つめるのです。。。


仙台の天文台でも 同イベントを開催します。
天文台の入り口付近をライトダウンして
ロウソクの明かりで照らすようです
ミニコンサートも開催しますよ^^

【詳細】

日時 ・場所
6/20(土)16:45−21:00   天文台入口及びキャノピー

参加費 :無料


スケジュール
☆ミニコンサート 16:45−17:00
 仙台在住のミュージシャンA2Cさんによる
 キャンドルナイトにちなんだミニコンサート
☆キャンドル点灯 17:00−17:15
 皆さんと一緒にキャンドルを点灯します
☆ライトダウン 17:00−21:00


前日まで、ご家庭や職場などでご不要になったロウソクや燭台
点灯 用具などの寄付を受け付けるそうです

その他お手伝いも募集しているようです
詳しくはこちら↓

100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台
〜キャンドルナイトは天文台で手をつなごう〜


主催者 仙台市天文台
問い合わせ先 仙台市天文台 022-391-1300
宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32




買い物をするときは環境ラベルを探しましょう

みなさんは買い物をするときに
環境に優しい商品を選んでいますか?

環境に優しい商品を選ぶには
その商品についている環境ラベルを探して見ましょう^^

環境ラベルとは色々な種類があり
たとえば同じ洗濯石鹸でもついているものと
ついていない物があります

環境ラベルがついている商品を見つけることが
環境を考えた買い物への手がかりとなります

ペットボトルの底などについているマークは
素材の種類を識別するのに役立ちますね
このマークによってリサイクルもしやすくなります

環境に優しい商品を購入することで
私たちは深く環境に関わっている事に気が付きます
少しでも地球に優しい商品を購入して見ませんか?





エコマーク

エコマーク
http://www.ecomark.jp/frend.html

「エコマークは、環境保全に役立つと認められた商品に付けられ、
“環境にやさしい暮らし”を願う人たちが、商品を選択しやすくなることを目的としています。
厳しい審査基準をクリアした商品にだけ付けられる環境のブランドマークです」

「環境にやさしい買い物をしましょう!」  編
「日常何気なく使っているトイレットペーパーやボールペンに、
環境に配慮した商品に付けられるエコマークがついているかもしれません。
エコマークは、アンケート調査で90%以上の消費者が信頼できると答えた環境のブランドマークです。
日常生活にエコマークがある暮らしを目指しましょう」




グリーンマーク

グリーンマーク
http://www.prpc.or.jp/

グリーンマークは、古紙利用製品の使用拡大を通じて古紙の回収・利用の促進を図るため、
古紙を原料に利用した製品であることを容易に識別できる目印として
財団法人古紙再生促進センター(以下「当センター」とします。)が
1981年(昭和56年)5月に制定したマークです。
グリーンマークを表示することができる製品の要件は、
古紙を原則として40%以上原料に利用した製品であることですが、
トイレットペーパーとちり紙は、古紙を原則として100%原料に利用したもの、
コピー用紙と新聞用紙は、古紙を原則として50%以上原料に利用したものです。
古紙を原料に利用している製品には、紙や紙製品のほかに
断熱材などに使用されるセルローズファイバーやペット用の敷料など、
紙以外の製品もありますので、これらもマーク表示の対象となります。
また、いろいろな商品の包装用に使われる段ボール箱や紙箱などは、
箱の素材となる紙に古紙を利用していれば、箱自体を製品と見なしてマーク表示の対象となります。
グリーンマークを表示するためには、当センターの承認とそのための手続きなどが必要となりますので、
マークの表示を希望される方は、当センターまでお問い合わせ下さい。




PETボトルリサイクル推奨マーク

PETボトルリサイクル推奨マーク
http://www.petbottle-rec.gr.jp/product/pr_mark_f.html

マークつきの商品がPETボトルリサイクルに寄与している側面の情報を広く社会に提供し、
消費者にリサイクル商品選択を促しPETボトルのリサイクル推進に役立てる。

1.キャップは必ずはずして、ラベルはできるだけはがしてください
2.軽く中をすすいで、水切りをしてください。
3.PETボトルを横につぶしてください。

市町村のPETボトル収集日に排出してください。

※ 口元の白い部分もPET樹脂です。
※ 分離の難しいしょうゆボトルの中栓などは無理に取る必要はありません。そのまま排出してください




Rマーク

Rマーク
http://3r-forum.jp/enterprise/recycle-paper/

Rマーク」は、平成7年6月、「3R活動推進フォーラム」の前身である
「ごみ減量化推進国民会議」によって、
再生紙の利用促進・普及啓発をしていくためのシンボルマークとして定められました。

「Rマーク」は、古紙パルプがどのくらい配合されているのかが一目で判るようにしたもので、
申請や届出は不要で、誰でも自由に無料で使用できますが、表示に際しては、以下に十分注意してください。

古紙パルプ配合率は製紙メーカーや印刷会社とご確認の上、正しい数字を表示すること。
再生紙を使用した印刷物などに刷り込んで表示し、コーティング加工した紙や、他の素材と複合をした紙(段ボール等)に対しては使用しないこと。
表紙と中面で古紙パルプ配合率の違う紙を使用している場合は、両方の古紙パルプ配合率を表示すること。
古紙パルプ配合率を示した数値・文言、説明とあわせて表示すること。
マークの形は崩さないこと。ただし、文字の大きさ、色は自由です。
「Rマーク」の表示例




低排出ガス車マーク

低排出ガス車マーク
http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas.htm
http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm

平成17年排出ガス基準に対応した低排出ガス車の認定を受けた自動車に貼付するステッカー
平成17年排出ガス基準   ステッカーの種類

50%低減レベル
(有害物質を50%以上低減させた自動車)

75%低減レベル
(有害物質を75%以上低減させた自動車)




---

オバマ氏の米国グリーン化はどうなるか?

オバマ氏のメッセージ「Change(変革)」
エネルギー・温暖化政策についても大幅な転換が予想されています
はたして、米国の“グリーン化”は実現するのでしょうか

オバマ政権の誕生は、日本のエネルギー・温暖化政策に
どのような影響を与えるのかとても興味のあるところです

そのオバマ氏が温暖化対策に対して
非常に積極的な内容をメッセージとして掲げています


・温室効果ガスを2020年までに1990年レベルまで削減、
 (2050年までに1990年比80%まで削減する)
・連邦レベルのキャップアンドトレード制度を導入する
・地球温暖化対策分野における国際協調路線へシフトし、
 国際社会において米国が同分野における国際協力をリードする
・同分野における協力促進のため、各国政府・団体向けの支援を行う


という感じで、オバマ氏は温暖化問題を重視し
積極的に取り組もうとする姿勢が印象的です



さて、私たちも微力ではありますが
今年もゴミを減らすとか”3R”その他を
実行して行きましょうね^^


小さな力が集まれば大きな力へと導かれます♪

私たちの地球を綺麗で元気な地球へ。。。






---


地球環境にやさしいエコレールマーク

二酸化炭素の排出量を減らすために
国土交通省で、トラックから環境にやさしい
鉄道貨物輸送への転換(モーダルシフト)を
進める一環として、「エコレールマーク」という商品が
鉄道で運ばれてきたことが消費者に分かるように
商品などにマークを表示する制度を実施しているようです

エコレールマーク商品を買うことでできる“小さなエコ”。あなたも始めてみませんか。



二酸化炭素の排出量は1990年より約6%増加
日本は「京都議定書」に基づいて
その第一約束期間である2008年から2012年までに
二酸化炭素などの温室効果ガスを
1990年比で6%削減することを国際的に約束しました。。。

しかし、2006年度の我が国の温室効果ガスの排出量は
二酸化炭素に換算して13億4,000万トンと
1990年度(12億6,100万トン)より6.2%も増えているのです


1990年以降の二酸化炭素の排出量を見ると
工場などの産業部門が最も多く
増加率では、オフィスや家庭、運輸部門が大きくなっています

2006年度の運輸部門の二酸化炭素の排出量は
2億5,400万トンと総排出量の約2割を占め
1990年度(2億1,700万トン)より16.7%増えているそうです
運輸部門における二酸化炭素排出量の削減は差し迫った課題なのです


地球環境に最もやさしい貨物輸送機関とは?

答えは鉄道です。。。
1トンの貨物を1キロメートル輸送したときに
鉄道が排出する二酸化炭素の量(CO2排出量原単位)は
営業用トラックの約7分の1だそうです

地球温暖化対策に大きく貢献するために
トラックから鉄道貨物輸送へのモーダルシフトを
積極的に進め瑠事はとても大事な事なのです

地球温暖化を防ぐために、私たちには何ができる事は
商品を購入する際、貨物鉄道で運ばれた商品を選ぶことで
結果、モーダルシフトの促進につながり
地球温暖化防止に貢献することができます。。。

しかし、商品を購入する際に
その商品がどのような交通手段で運ばれてきたのか
私たち消費者には知るすべがほとんど無いのが現実です

そこで創設されたのが「エコレールマーク」制度なのです
エコレールマークは、環境にやさしい鉄道貨物輸送に取り組んでいると
認定された企業や商品を証明するマークです。。。

マークを見ることで消費者は
その商品が環境にやさしい鉄道貨物によって運ばれてきたことを知り
そのような商品を積極的に購入することで
地球環境に貢献することができます。。。

企業にとっても、環境問題に積極的に取り組んでいることを
広く知ってもらえるメリットがあります

エコレールマークは、消費者と企業が一体になった
地球温暖化防止に向けた取り組みといえるのです


◆エコレールマークに認定されるには

貨物鉄道を一定レベル利用している商品または企業について
「エコレールマーク運営・審査委員会」が
定期的に審査を行い、認定しています。。。


エコレールマークの認定対象企業・認定基準

1.認定対象企業
鉄道貨物輸送の定期的な利用に取り組んでおり、
かつ、原則として、一般消費者向けの商品の製造を行っている企業

2.認定基準
(1)商品の認定基準
・500キロメートル以上の陸上貨物輸送のうち数量、
または数量×距離の比率で30%以上の輸送に鉄道を利用している商品

(2)企業の認定基準
・500キロメートル以上の陸上貨物輸送のうち数量、
または数量×距離の比率で15%以上の輸送に鉄道を利用している企業
・数量で年間1万5,000トン以上、または数量×距離で年間1,500万トンキロ以上の
輸送に鉄道を利用している企業


2008年9月現在、エコレールマークの認定された商品は
20件(25品目)、企業は43社にのぼっており
今後もますます増えていくことが期待されています
(認定商品・企業の一覧はこちら)http://www.mlit.go.jp/tetudo/ecorailmark/ecorailmark_3.html


エコレールマークは、地球環境にやさしい鉄道貨物輸送を
一定の割合以上利用している商品や企業であることを表示するマークです
マークの認定を受けた商品を購入することで始められる“小さなエコ”が
地球温暖化をストップさせるきっかけになるのです。。。






---

エコスクール

昨日「はなまる」で見ました


教育の一環としてエコを取り入れている
埼玉県の戸塚南小学校
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/daily/index-j.html

南小では 太陽の光から 電気をつくっています
太陽光発電を設置していて 教室の照明やパソコンに利用
雨水をためてトイレに使い、お花に水をあげています。

子供達は家や学校の周りから落ち葉を拾って、学校へ持って行く
そうするとポイントが貰えて=エコチケット(環境通貨)を
貰うことが出来て、それを色々な物に交換できるのです

ゴーヤとアサガオの種が貰える=1エコ
アクリルたわしなど (子供達の手作り)

エコ活動⇒エコチケット⇒エコな物に交換

給食で出る牛乳のパックは飲んだらすべて回収して
子供達が当番でまとめて洗うのです

水きり籠に開いた牛乳パックを縦に並べて
一気に水道水であらう、しっかり乾かした牛乳パックは回収される

牛乳パックや使い終わった紙をリサイクルしています
牛乳パックはリサイクルしてトイレットペーパーになります
だいたい一月、600kg前後の紙を回収しているようです
トイレットペーパーで74個にもなるそうです



エコチケットに隠された壮大なプロジェクト

子供達は落ち葉を拾い
拾った落ち葉でカブトムシを飼育して
そのカブトムシの幼虫をエコチケットで販売しています

子供達はそれぞれに自分のカブトムシを
一番かっこよく育てるなどと楽しみもそれぞれです


最終的にはカブトムシも元気に育つ森にする事。。。凄い!!

なによりも、子供達がみんな楽しそうに
エコに取り組んでいることです


仙台にもエコスクールあるのかな?
と考えたら、私たちが今回始めたプロジェクト
菜の花エコライフ@プロジェクト」は

エコスクールのお手伝いをしていることに
気が付きました^^

現在、菜の花エコライフプロジェクトに参加してくれている
小学校は6校になります。。。

それぞれ授業の一環として菜の花を種から育てて
来年には種を収穫するのです。。。

コレをきっかけに子供達がもっともっとエコに関心を持ってくれると良いな〜♪




戸塚南小学校での牛乳パックの洗い方





「産業廃棄古紙」を利用した次世代リサイクル






---


納豆樹脂が地球を救う

納豆の糸(PGA)にガンマ線を照射してできる
納豆樹脂は自重の5000倍の水を吸収するそうです
しかも、土中の微生物により炭酸ガスと水に分解されます

地球にやさしい「ニュー・グリーンプラスチック」です
この納豆樹脂を活用し、砂漠緑化と食糧増産に役立てる研究が進んでいるそうです

納豆樹脂は、100%天然素材からなる生分解性
吸水性及び可塑性を特徴とします

きわめて新規性の高いエコマテリアルです
現在、「食べられる容器」の試作にも成功しているらしいです

この納豆樹脂、水を吸収すると
膨潤して透明なハイドロゲルになるのです
保水能力は抜群で、納豆のネバネバたった1グラムで
5Lの水を蓄えることができるんですよ 

納豆樹脂

これは、市販の紙オムツや生理用品の5倍の吸水力なのです
凄いですね〜^^

ガンマ線照射量と納豆の糸の濃度の組合わせで
いろいろな性状を持つ納豆樹脂が作られるそうです


最近の高吸水性樹脂は、紙オムツなどの用途だけではなく
体液吸収材などの医療分野、建設分野、鮮度保持剤などの食料分野、
緑化や土質改良剤などの農業・園芸分野など
多くの分野に利用されているのです


納豆菌が生産するポリグルタミン酸は
重合度が5000以上の生分解性ポリアミノ酸で

納豆なので昔から誰もが食べているので
安全性は折り紙付きです^^

納豆のネバネバからできる
驚異的な吸水作用がある、このエコ対応型納豆樹脂は
いったん水を含むと蒸発しにくく
乾燥地帯の給水に適しそうです

この高吸水性樹脂の特性を生かした
環境リサイクルシステムとして
「グリーン・リサイクルシステム」を考案したのです

納豆樹脂を利用して「シード・ヘドロ・ペレット」をつくり
砂漠や乾燥地帯に埋め、給水すれば
穀類などの作物がすくすく育ち、実るというわけです

収穫された大豆から納豆をつくり
新たな「シード・ヘドロ・ペレット」にするほか
加工して食糧にし、アレルゲン・フリーな
機能性たんぱく質として食すのです

「シード・ヘドロ・ペレット」を使えば
砂漠の緑化と食糧の供給が同時に可能となり
資源の無駄がなくなります。。。

その他、納豆樹脂の生分解性と
高吸水性を活用した生分解性高吸水剤を開発して

生ゴミ・ヘドロ・し尿・家畜糞尿や
地域産業から排出される産業排水を
コンポスト化するような自然界が有する
自浄力・修復力を利用した、環境に負荷を与えない
環境調和型処理システムや新規流体輸送システムの構築など
納豆樹脂の用途はさらに広がることが予想されているのです






---


生物多様性問題

地球上には150万種の生物が確認されていて
総計で1500万種以上がいる可能性があるそうです
ところがその数が急速に減っているそうなのです


IUCN(国際自然保護連合)のリポートによると
2006年の段階で調査をした4万種のうち
1万6000種が絶滅の危機にあるということで
哺乳類の5分の1、鳥の9分の1、両生類の3分の1に上るそうです。。。


この絶滅には、人間の乱獲や汚染
そして地球温暖化が影響しているとされます。
植物や小型生物は生息域を大きく変えられず
平均気温、また水温が2度上昇すると
その地域の生態系は一変するのだそうです。。。


IPCC(気候変動に関する政府間パネル)では
気温の上昇で世界30〜50%の生物種が
消滅する危険という警告を発しているのです


これは過去に地球上で起こった気候変動での絶滅よりも
大きな割合になるのだそうです
生物多様性の保護と温暖化の防止は
とても密接した重大な問題のようです


豊かな生態系は人間に多くのメリットを提供します
森林・木材・食糧からは今の医学やバイオ産業に必要な細菌や
遺伝子など多様な生物資源の供給を。。。


森林は気候や水の循環を保全する調節機能を持ち
自然は鑑賞による審美的価値や健康・精神の安定を
人々にもたらします。。。人間の心ととても密接な関係にあります


日本の村落はかつては「鎮守の森」や「里山」を持ち
利用することで伝統文化を作り上げてきました
国連のリポートでは毎年280億ユーロ(約5兆円)相当の
森林による生態系サービスが
20世紀後半に世界で毎年失われたとの試算もあるそうです


生物多様性の危機に世界は何もしなかったわけではありません
1992年の「環境と開発に関する国連首脳会議」(リオサミット)では
「生物多様性条約」が結ばれ
日本では生物多様性基本法が2008年5月に可決されました


07年には気候の変化で、飢えに苦しむシロクマの報道が
世界で関心を集めました。


生物多様性の問題は命を扱う難しい問題です
温暖化や環境問題がお金で解決するならいいですが
お金で解決できる問題ではないのです


生態系は一度壊れてしまうと、元には戻れないのです
パソコンのように復元出来ればいいのですが^^;


そしてその生物はもともと生きていた場所で価値を持つ物です
「ニッポニア・ニッポン」という学術名を持つ
「トキ」は日本で絶滅し、中国産のトキを
新潟県で繁殖させていますが、これは日本の「トキ」では
ないのです。。。


『維摩経』という聖徳太子が好んで読んだ経典に

『山川草木病めば、我もまた病む』

というお釈迦さまの言葉が書いてあるそうです。。。


仏の無限の慈悲を記したものですが
生物多様性問題に、今どんな対応をすれば良いのか
答えはすぐには見つかりません


個人レベルでは、自分の身の回りでできることを
少しずつ、ゆっくりと、慎重に考え
行動するしかないようです。。。






---



にほんブログ村 環境ブログへ環境ブログランキングへの応援よろしくお願いします♪