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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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■記事リスト■
■万年草
■地球温暖化
■環境問題
■エコ
■節約

ルワンダ女性の籠輸出ビジネス

ルワンダではパピルスなどで編み上げる伝統的な籠に
政府が着目し、ルワンダの女性たちに籠作りの協同組合設立を働きかけたそうです

障害者やHIV感染者、1994年の大虐殺で夫を失った人など
弱い立場にある女性を中心に協同組合が作られ
フェアトレードの輸出業者に商品を供給するようになったのです


先駆的な組合であるGahaya Linksは
平和へのプロジェクトとオプラ・マガジンを通じて
年間5万個の籠を「メイシーズ百貨店」に輸出しています


歴史的に男性が支配してきたルワンダのビジネス界で
このプロジェクトの成功は女性たちに自信をもたらしたようです
ルワンダ・バスケット・カンパニーという
フェアトレードの輸出業者が名乗りを上げて
より高い値段で輸出する事を目指しているそうです


ルワンダの人口の60パーセントが貧困ライン以下の生活を送る中で
籠作りに携わる助成は一月に25000〜40000ルワンダフラン
(およそ50〜80ドル)の収入を得ているそうです


経済的基盤を得た女性たちは互助ネットワークを生み
希望の無い女性たちに希望を取り戻すために
経済的安定を与える事を目的にしています





*ルワンダの悲劇ルワンダは、およそ800万人の人口でアフリカ中部の小国です
人口の約90%は農業に従事して、国民の50%以上は貧困の中で生活しています
ルワンダには主要な2つの民族、フツ族(80%)とツチ族(19%)があり
1994年に、フツ族とツチ族の間の民族紛争が発生し
80万人のルワンダ人が、非常に残忍に殺害され
その大量虐殺で、ルワンダの経済基礎は10分の1になり
人口(特に女性)を疲弊させ、個人と外部投資を引きつける国の能力を腐食しました。


*子供の事情
虐殺の終了するまでの3ヶ月間で約80万人が殺害され
その犠牲者達の30万人は子供達で
9万5千人は孤児になってしまいました
事実上、ルワンダの子供達のすべてが言い表せない恐怖を目撃したのです
何千という子供達は,残忍な行為の犠牲となり
レイプされ、幼い子では7歳くらいの子まで
強制的に軍に連れて行かれ、意思に反して
ひどい暴行に手を染めなければいけなかったのです
ルワンダは世界でも子供世帯人口の多い国のひとつで
(約4万2千の子供世帯に推定10万1千人の子供達がすんでいます
理由は虐殺時に両親を亡くしたり、エイズによって亡くなったり
           親が投獄されていたりなど。)
まだ40万以上の子供達が学校に通うことができません
死亡率も世界で高い国の一つで
15歳の誕生日を迎える前に5人に1人は死亡しているのです




世界中にはまだまだ貧困で折角生まれてきたのに
亡くなっていく子供達は沢山いるんですよね
多額の寄付は無理だとしても
何かの時にフェアトレード商品を購入する事で
少しでもやくにたちたいですね。。。

しかし、フェアトレードされている品物は
種類が少ないのが残念ですね
もっと色々な品物がもっと普通に販売されていれば
購入する人も増えると思うけど。。。





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