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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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■記事リスト■
■万年草
■地球温暖化
■環境問題
■エコ
■節約

エコ燃料で走ります

橿原市田中町のまこと幼稚園と言うところで
園児の送迎用のバスの燃料に
園児の家庭から回収したてんぷら油などで作る
バイオ燃料「BDF」の利用を始めたそうです


8月の11日に出発式を行って
産官学民の協働で進める「菜の花・バイオマスプロジェクト会議」との
連携で実現したそうです。。。


県内の保育園では初の試みで
回収から利用までを一体化したエコ活動として注目されて居ます。



BDFは植物性の廃食油から作る軽油代替燃料で
軽油に比べ有害物質の量が少なく
環境に優しい新エネルギーとして世界的にも期待されているようです。


園児の家庭から使用済みの油を回収するって
良いですね〜幼稚園としては、燃料代もかからないし
地球にも優しく、てんぷらや他の揚げ物をするのも
楽しくなるんじゃないでしょうかね(笑)




私の車も 使用済みのてんぷら油が使えたら良いな〜(笑





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「天ぷら油」がバイオディーゼル燃料に

「天ぷら油」がバイオディーゼル燃料に


廃油を原料とするバイオディーゼル燃料の
利用が広がってきたようですね

沖電気工業では使用済みのてんぷら油で
トラックを走らせているそうです

沖電気工業は社員食堂で使う食用油の廃油を
製品の配送用トラックの燃料に使うことで
二酸化炭素(CO2)を削減しています


軽油で走るディーゼル車は
ガソリンに比べて窒素酸化物など
多くの有害物質を排出すると煙たがられてきましたが
バイオディーゼル燃料を使えば、ガソリンよりも安く
なおかつ地球に優しい走りが出来ると
地球温暖化の防止にひと役買っているのです


沖電気では社員食堂で揚げ物などに使い終わった
食堂から出る廃油をバイオディーゼル燃料に精油して
商品輸送などの業務用トラックに使っているそうです

バイオディーゼル燃料が注目される理由には
これまで通り軽油も利用できることがあります

「給油所がないために、長距離を走れない」と
いった心配がなく安心して走れるそうです


沖電気は「問題なく、快調に走っています」と話しているそうです


また、森林育成に取り組む太陽生命では
バイオ燃料を使うバスを仕立てて
所有する栃木県那須塩原の森へ出かけるそうですが

「満タンにすれば(東京から)那須までは往復できる」し
燃費もそう悪くなく、ガス欠の不安も無く
乗り心地も変わり無いし、排気ガスはなんとなくてんぷら油の
香ばしい香りがすると話しているそうです


1リットル110円程度とガソリンより断然安く
バイオディーゼル燃料は
新潟県上越市や長野県長野市、松本市、香川県善通寺市などが
学校給食で使った食用油の廃油などを公用車やゴミ収集車
給食センター車の燃料として利用しているそうで
実用化に向けては、自治体も積極的なのだそうです


東京都では、ディーゼル車の規制が厳しく
バイオ燃料の利用について

「いまのところバイオ燃料専用車ではなく
  軽油を併用するタイプなので
都の環境確保条例の基準を満たした適合車でないと認められません」
といっているそうです

しかし「(バイオ燃料を)利用できるかどうかについて
月1件くらいの問い合わせがありますね」と
関心が無いわけでもなさそうですよ


バイオディーゼル燃料はCO2削減に貢献できる仕組みとして
じつは早くから注目されていたらしく

京都市では、地球温暖化防止京都会議の開催以前の1997年から
廃食用油によるバイオ燃料を市内のゴミ収集車に使っていたし
2000年からは市バスの一部で利用

さらに04年6月には1日5000リットルのバイオ燃料を製造する
京都南部クリーンセンターが稼働しています

現在、市バス(97台)はバイオ燃料20%、軽油80%の混合
ごみ収集車は170台すべてを100%バイオ燃料でまかなっているそうです


京都市によると、バイオディーゼル燃料は1リットルあたり110円程度で
97年当初は軽油価格が65円で、バイオ燃料は85円だったのですが
いまでは軽油(160円台)よりも安く
もちろん、原油高騰で180円台に乗ったガソリンよりも断然安いらしいです


京都は凄いですね、そんな前からバイオ燃料を使っていたのですね
廃油を精製してバイオ燃料として使える仕組みが、しっかり整えば
食べ物のトウモロコシなどをわざわざバイオ燃料にするよりも
断然利用価値があると思いますが、みなさんはどう思いますか?




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食べ物を燃やす?バイオ燃料

食べ物を燃やす?バイオ燃料



オレンジジュースの希望小売価格が上がったり
日清製粉が業務用小麦価格を一部引き上げたり
キユーピーがマヨネーズの価格を1割値上げしたり
最近は値上げする品物が増えて 私のお財布の中身も
厳しい状態です^^;


どうして食べ物ばかりが値上げされるの?
原因は昨日の記事でもお話しました
昨日の記事「バイオ燃料」
バイオ燃料の普及で、原料になるトウモロコシの需要が急増したからです


需要増でトウモロコシの価格が上がると
オレンジや大豆、小麦の生産農家が
トウモロコシに転作し、オレンジ、大豆、小麦の供給が減って
価格が高騰するということなのです


なんだか不に落ちないけど
しょうがないのですかね。。。
確かに農家の人も自分の 生活が掛かっているので
安いものを作るよりも 高く売れる物のほうが良いに決まっていますよね


食料品の価格が上がっても、バイオエタノール出作った
バイオガソリンで車を走らせようというのが世界の流れのようです

しかし、そんなバイオガソリンが
普通のガソリンよりも環境負荷が大きいと言われたりします

バイオエタノールの生産コストはガソリンよりもっとかかる
とも、言われているようです
ええええーーー!!びっくりしますよね^^;


バイオガソリンを売ろうというのは
環境に負荷をかけないとされているからです


トウモロコシやさとうきびが育つ段階で
二酸化炭素を吸収しているために
燃料として燃やして二酸化炭素を排出しても差し引きゼロ
という理屈なのです。。。
京都議定書でもバイオガソリンは二酸化炭素の
排出量をゼロとしてカウントしているらしいです


でも、それって二酸化炭素の削減にはならないし
すっきりしない理屈ですよね


だって差し引きゼロでも二酸化炭素を削減できなければ
同じじゃないの?と、また無知な私は思ってしまうわけです


その一方でこんな疑惑もあります


数少ない学者の人が、バイオエタノールを使ったガソリンは
二酸化炭素の排出量をむしろ増やすと主張しているのだそうです


ええええええーーーー!!
またここでびっくりしちゃいます^^;


二酸化炭素は減るという前提は現地生産の事で
現地のトウモロコシやサトウキビを使って
現地でバイオエタノールを作る場合には二酸化炭素は増えないそうですが


日本のようにフランスからバイオエタノールを輸入している場合
輸送のために当然ながらエネルギーを使うので
それを二酸化炭素で計算するのと


バイオエタノールを燃やすのと
普通のガソリンを使うよりも数倍の二酸化炭素を放出する可能性が
あるという説です。。。


こうなると もう一般の私たちではわかりませんよね^^;


値上がりしている食品は米国の主力輸出農産物で
今後、技術開発が進み バイオエタノールが
効率的に生産できるようになれば
二酸化炭素の排出量を減らす可能性はあると思いますが・・・


特に日本の石油メーカーが研究を進めている建築廃材などから
バイオエタノールを作る技術が確立すれば
明らかに二酸化炭素排出量を減らすことになるでしょう


廃材はどうせ燃やして処理するしかないし“国産原料”だからだそうです


技術が確立されてから導入してもいいのに
どうしてあわてて導入する必要が有ったのか?


理解出来ない部分です。。。


もう一つ分からないのが


日本のバイオエタノール混合率は3パーセントなのに
環境対策に不熱心な米国がバイオエタノールの混合率が
10パーセントなのです^^;


なんで?なんで?どうして?


その理由を冷静に考えて見ると
値上がりしたトウモロコシ、小麦、オレンジ、大豆は
すべての米国の主力輸出農産物ですが、大豆や小麦については
遺伝子組み換え作物がかなりの割合で使われています


遺伝子組み換え作物は世界において
食の安全という点で日本も輸入していません
そこで、世界的に不人気な遺伝子組み換え作物を燃料の材料にして
需給をひっ迫させて価格を上げるために米国が日本に対しても
バイオエタノールをすぐに売れと圧力をかけたという事らしいです


環境問題に無関心な米国が突然バイオ燃料の普及にだけ熱心な理由は
それしかないと考えられるらしいです



主要輸出農作物の価格が上がったうえに
遺伝子組み換え作物の在庫一掃セールまでできるのですから
米国にとってこんなに都合のいいことはないのです


日本政府がいまやるべきことは廃材やおがくずなどを材料として
バイオエタノールを生産する技術を1日でも早く完成させ
食べ物を燃料として燃やすなどというふざけた政策をやめさせることだ


といわれていますが


確かにね、私も小さい頃から食べ物を粗末にするなと
教わってきました、それに世界中には食べ物が無くて死んでしまう子供も
沢山いるのに、わざわざ食べ物を燃料にしなくても


もっと研究を進めて廃棄するもので効率よく作れない物でしょうかね


本当にこういう問題は私たちの家計や
穀物類が生きる糧の発展途上国の人にも
打撃を与えていると思います。。。


トウモロコシで燃料を作れば二酸化炭素を減らせるんだと
安易に思っていましたが
色々調べて見ないと分からないことばかりだし


調べたとしてもドレが本当で本当じゃないのか
とても難しい問題ですね。。。





昨日の記事「バイオ燃料」



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「バイオ燃料」

「バイオ燃料」


二酸化炭素(CO2)の為に車での移動を減らしたり
節電やエコバッグの使用はもちろん
コンビニの深夜営業やビルのネオンなどが問題になっている中

温暖化対策として注目されているのが
ガソリンの代用になる「バイオ燃料」です

車は地球温暖化の原因になる二酸化炭素を多く排出します
しかし、車の使用を制限すると経済に大きな影響を与えてしまうために
規制がしずらいそうです

そこでガソリンの変わりにバイオガソリンを使おうという事です

テレビで見た事ありますよね、てんぷら油で走る車など


今回はバイオ燃料についてみてみましょう



バイオ燃料はどうやって生まれたの?

■バイオ燃料とは
農作物や木などの生物体(バイオマス)を原料にして
作られる燃料の総称なのです
石油や石炭も元を正せばプランクトンやメタルセコイアなどの
樹木ですが、それらが化石になった原料を使用して作るために
「化石燃料」というのだそうです



みなさんも良く知っている「薪」もバイオ燃料ですが
■バイオ燃料の種類と特徴についてお話します

バイオ燃料は物質の状態の違いで
固体・液体・気体の3種類に大別されます


・固体燃料
薪や炭も立派なバイオ燃料です
薪や炭、木質チップなどは石炭の代替燃料として
発電や一般家庭向けの暖房の燃料に使用される。

・液体燃料
地球温暖化を防止するために注目されているバイオ燃料は
バイオエタノールやバイオメタノールに代表されるバイオ燃料です

バイオエタノール
お酒と同じ方法で作る燃料で
ガソリンの代替燃料として自動車、小型航空機、ボートなどに使用されます
バイオメタノールはガソリンの代用ではなくて
後述するバイオディーゼル燃料の製造で利用されることが多いのです

バイオディーゼル燃料
バイオメタノールと植物油を合成して作られる燃料で
軽油やA重油の代替燃料として
バス、トラック、産業機械、船舶に利用できます

液体のバイオ燃料には、そのほかにも
重油の代替燃料として利用できる「バイオオイル」などがあります


・気体燃料
バイオ燃料には、メタン発酵ガスや
バイオマス熱分解ガスなどの気体燃料もあります
メタン発酵ガスは、天然ガスの代替燃料として
発電、タクシー、一般熱利用などの原料に使用されます
バイオマス熱分解ガスは石炭乾留ガスの代替燃料として
都市ガス、発電などに使用されます



■バイオ燃料は、どうやって作られるの?

バイオ燃料の中でもっとも注目されている
バイオエタノールの生成を紹介します

バイオエタノールは、サトウキビやトウモロコシなどの
糖を発酵させ、蒸留して生産されます
基本的な製造工程は、酒を造る工程と同じなのです


まず原料から酵母が代謝できる糖を作って
酵母によるアルコール発酵により低濃度のエタノールを生成します
そのエタノールを蒸留して濃度を95%程度にし
さらに分子篩(ぶんしふるい)※を使って精製することでエタノールを生産するのです

※対象とする各物質の分子の大きさに応じて
それら物質を分離する性質を持った物質の総称です
燃料として利用される場合には
飲料を防ぐためにガソリンなどが出荷時に添加されます


■バイオ燃料と二酸化炭素

たとえば車のガソリンの変わりに
バイオ燃料を使うと二酸化炭素を発生しない?
という間違った事を思う日ともいるかもしれませんが
バイオ燃料も二酸化炭素を発生します
それなのにどうして、バイオ燃料が地球温暖化対策になるんでしょう?


バイオ燃料は
二酸化炭素を吸収して成長する植物を原料にして作られています
バイオ燃料から発生する二酸化炭素は
植物が成長するときに吸収した二酸化炭素なので
吸収と排出の過程で発生する二酸化炭素は同じだと考えられています
石油や石炭などの化石燃料も過去には二酸化炭素を取り込んでますが
燃焼させることで現在の地球の大気中の二酸化炭素は
増えることになるという理屈です

これ以上、地球上の二酸化炭素を増やさないためには
バイオ燃料の「二酸化炭素のサイクル」
という考え方が重要となるのです


■バイオ燃料が抱える課題
バイオ燃料は、地球の温暖化問題を解決する切り札といわれますが
さまざまな問題も抱えているのです


・バイオ燃料で食べ物が少なくなる?

バイオ燃料の多くはトウモロコシから作られます
          ↓
バイオ燃料の普及が促進されると原材料のトウモロコシが大量に必要なる
          ↓
需要が多くなれば価格が上がる
          ↓
今まで小麦や大豆、オレンジを生産していた農家が
トウモロコシを作るようになる
          ↓
結果、小麦や大豆、オレンジなどの生産や供給が少なくなる
          ↓
それらが値上がりしてしまう可能性があるのです



■バイオ燃料と森林伐採
二酸化炭素を消費してくれる大事な森林を
バイオ燃料を作るサトウキビを生産するために
伐採されているという話もあります

なんか矛盾しているような気もしますね
森林があれば二酸化炭素を消費してくれるのに
どうしてわざわざ伐採してまで サトウキビ畑を作るのか?

ただ単に、高く売れる農作物がサトウキビだったという考え方で
人によって意見がわかれるところですね。。。びみょう^^;


■食物を使わないバイオ燃料へ
企業や大学の研究機関では、トウモロコシの葉や茎など
これまで廃棄していた材料からバイオ燃料を生産する研究がすすめられています
しかしこれはサトウキビやトウモロコシなどの糖から
バイオ燃料を作るのと比べて、コストが高くついてしまうのが問題なのです


環境に優しいのかな?と思っていたバイオ燃料ですが
実際は一部で食糧問題や環境破壊を招いている現状もあるのです

環境にも、食料にも影響しないバイオ燃料が
一般に登場するにはまだまだ時間がかかりそうですね




・バイオ燃料 - ウィキペディア

・公害・環境対策を考える:バイオ燃料・バイオガソリンの基礎知識




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