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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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■記事リスト■
■万年草
■地球温暖化
■環境問題
■エコ
■節約

カーボンオフセットについて8:CO2削減にどれだけ役立ってる?

カーボンオフセットについて8:CO2削減にどれだけ役立ってる?



カーボンオフセットと耳にする事は多くなりましたし
その内容について なんとなく分かっていたり、いなかったり
なので 今回はカーボンオフセットについて
ITmediaにとても詳しく載っていたので
その記事から 抜粋して(というか ほぼコピペですが^^;)
とてもお勉強になるので みなさんにもお知らせしようと思います
8回にわたっての説明です^^

カーボンオフセットについて1はこちらです
カーボンオフセットについて2:狙いはブランディング?はこちらです
カーボンオフセットについて3:温暖化は本当?はこちらです
カーボンオフセットについて4:CO2を削減する理由はこちらです
カーボンオフセットについて5:参加するには?はこちらです
カーボンオフセットについて6:カーボンオフセットはどこへ行く?はこちらです
カーボンオフセットについて7:ブロガーにもできることは?はこちらです
▼カーボンオフセットについて8:CO2削減にどれだけ役立ってる?はこのページです


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カーボンオフセット付き商品に“貢献”
カーボンオフセット付き商品を買うと
寄付したおカネのいくら分が、
どこのCO2削減にどれだけ役立てられるのか? 
実際にコンビニ商品を購入し、行方を追ってみました


コンビニなどで売っているカーボンオフセット付の商品を買うと
はたしてどのくらい国に寄付して、どこにどれだけCO2の削減をしたのか

身近な商品で「ジョージアの グリーンプラネットカフェオレ」という
カーボンオフセット付きキャンペーン商品を購入した場合


ペットボトルの側面には「本製品の売り上げ(収益)の一部を日本のCO2削減に役立てます。
1本で1キロ相当分のCO2の排出権を取得し貢献します」と書いてあります
コレを見ると、1キロ分のCO2を削減した事になるらしいです。

この商品は500mlで158円
この中のいくらがどこのCO2削減プロジェクトに役立てられるのか


商品側面に記載されている、キャンペーンの専用Webサイト
「飲んでエコ.jp」を見てみると http://www.cocacola.co.jp/csr/nonde-eco/
2005年からアルゼンチンの風力発電で取り掛かっている
CO2削減プロジェクトであることが分かりました
しかし、役立てられた金額は載っていません


そこで発売もとの日本コカコーラに問い合わせて
1本購入したら何円分をCO2削減に役立てたのか。。。

「キャンペーンの目的は、カーボンオフセットという仕組みを知ってもらい、
エコ意識を喚起することなので非公表です」という回答が返ってきたそうです


さらに「あくまで利益の一部を役立てる」ものであり
「お客様の負担分はない」ということらしい


いくらメーカーサイドがそう主張しても、
やはり“一部”をあらかじめめ見込んで価格設定をして
キャンペーンを展開した場合、事実上、購入者が負担していることに変わりはない
そもそもキャンペーンの専用サイトを見返してみても
カーボンオフセットの証明書も開示されていないし
アルゼンチンの風力発電でどのように削減されたのか、その経緯も書いていない。。。


誰にいつ、どのくらい、どう貢献したのか消費者からは“見えない”のです


8回にわたって カーボンオフセットの謎解きをしてきましたが
結局は心のもやもやが無くなるわけでもなく

しかし、暗い将来を考えるよりは
明るい未来を考えたほうが みんなが幸せになれますよね

これから必要なのは企業がどれだけ明確に
カーボンオフセットの事でどんなアクションを起こすのか

そこが重要で楽しみでもありますね。。。


カーボンオフセットについてはこれで終わりです
少しはお役に立てたでしょうか?




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カーボンオフセットとは? 先進国の企業や国が、
途上国などで削減したCO2量を権利として買い取り、
買い取っただけCO2を減らせたとみなすことで、
地球規模でCO2をオフセット(相殺)する国際ルール。
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【記事元:ITmedia】




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カーボンオフセットについて7;ブロガーにもできることは?

カーボンオフセットについて7;ブロガーにもできることは?



カーボンオフセットと耳にする事は多くなりましたし
その内容について なんとなく分かっていたり、いなかったり
なので 今回はカーボンオフセットについて
ITmediaでとても詳しく載っていた記事を見つけたので
その記事から 抜粋して(というか ほぼコピペですが^^;)
とてもお勉強になるので みなさんにもお知らせしようと思います
8回にわたっての説明です^^

カーボンオフセットについて1はこちらです
カーボンオフセットについて2:狙いはブランディング?はこちらです
カーボンオフセットについて3:温暖化は本当?はこちらです
カーボンオフセットについて4:CO2を削減する理由はこちらです
カーボンオフセットについて5はこちらです
カーボンオフセットについて6:カーボンオフセットはどこへ行く?はこちらです
▼カーボンオフセットについて7;ブロガーにもできることは?はこちらです
カーボンオフセットについて8:CO2削減にどれだけ役立ってる?はこちらです


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エコ情報に踊らされずにブロガーにもできることは?
なにか有効な手立てはあるのでしょうか。。。

ネットを徘徊していると、エコだ!温暖化だ!と
うっとおしいとか、踊らされてるとか言う意見も
ちらほら見受けます。

確かに温暖化防止だと言っては
家の中の電気をつけたり消したり
自分のエコな行動などを人にも押し付けたりと
色々な意見や経験もあることでしょう

小学生の子供達が温暖化やエコと口にしながら
行動していることは 果たして本人はその真意を理解しているのかどうか
確かにメディアの影響力は凄いとも思います



■政府やマスコミの報道について

たとえばデータの取り上げ方
気候変動研究に関する世界最高クラスの機関IPCCは
「もし温暖化対策を講じなければ、2100年には1990年比で
1.4〜5.8度地球の温度上昇する」と予測しているそうです

ところが国やマスコミは、最高値である5.8度ばかり取り上げ危機感をあおり
環境問題自体より「政府やマスコミの伝え方の方が問題」だと
中部大学で環境問題などを研究する武田邦彦教授が苦言を呈しているようです

散々あおったあげくに 今はまったく報道しないフロンガスなどの前例から
今は温暖化の“主犯”としてあおっているCO2も
ある日突然報道しなくなる可能性もあると、武田教授は見ているそうです

やはり、行政や企業のせいにしたり、メディアに踊らされたりしないように
消費者が賢くなる必要があるようです


飛び交う情報をうのみにせず、「まず正しい情報を知る」事が大事で
正しい情報が分かれば正しく行動できることでしょう


しかし、この正しさとは何なのかがよく分からないですよね^^;
温暖化問題そのものについて、何が正しいのか
まだはっきりしていないのですから。。。


温暖化説に基づくカーボンオフセット制度も
本当に効果があるのかどうか、不透明にならざるを得ないのです


カーボンオフセット制度が始まった国、イギリスではどうでしょうか?
もしかしたらヒントがあるかもしれません


■イギリスではネット上で「疑わしきを追求」
世界初のカーボンオフセットプロバイダー
カーボンニュートラルのビル・スネイド氏によると
イギリスのスコットランドでG8サミット(主要国首脳会議)が開催された2005年
イギリス政府が本腰を入れてカーボンオフセットを奨励しだした

すると、カーボンオフセットプロバイダーやカーボンオフセット付き商品を
扱う企業が、雨後のたけのこのごとく出現。
中には虚偽の報告をするプロバイダーや企業も出てきたといいます


そこで一役買ったのが、ENDS(Environmental Data Services)などの
第三機関や消費者である一般ブロガーです
彼らはカーボンオフセットにかかわる企業をランク付けし
ネット上で公開していった結果
口先だけでカーボンオフセットしていないプロバイダーや企業は駆逐されたというのです
凄いですね〜疑問を感じたら 行動する事は本当に大事なのですね


このイギリスの例をとって、企業の透明性が気になるのなら
自分でカーボンオフセットにかかわる企業を注意深く監視し
ブログなどでランク付けしてアクションを起こすのもとても良い事でしょうね




以下まとめーーー

・疑問7への回答政府やマスコミにあおられないように気を付ける。
・情報が常に正しいわけではない。あふれるエコ情報に踊らされず、まず自分で調べてみること。
・調べて納得した上で、最適なアクションを起こすこと。
・アクションの1つにエコ情報を監視し、ネットで公開する方法がある。





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カーボンオフセットとは? 先進国の企業や国が、
途上国などで削減したCO2量を権利として買い取り、
買い取っただけCO2を減らせたとみなすことで、
地球規模でCO2をオフセット(相殺)する国際ルール。
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【記事元:ITmedia】






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カーボンオフセットについて6:カーボンオフセットはどこへ行く?

カーボンオフセットについて6:カーボンオフセットはどこへ行く?




カーボンオフセットと耳にする事は多くなりましたし
その内容について なんとなく分かっていたり、いなかったり
なので 今回はカーボンオフセットについて
ITmediaにとても詳しく載っていたので
その記事から 抜粋して(というか ほぼコピペですが^^;)
とてもお勉強になるので みなさんにもお知らせしようと思います
8回にわたっての説明です^^


カーボンオフセットについて1はこちらです
カーボンオフセットについて2:狙いはブランディング?はこちらです
カーボンオフセットについて3:温暖化は本当?はこちらです
カーボンオフセットについて4:CO2を削減する理由はこちらです
カーボンオフセットについて5:参加するには?はこちらです
カーボンオフセットについて6:カーボンオフセットはどこへ行く?はこちらです
カーボンオフセットについて7:ブロガーにもできることは?はこちらです
カーボンオフセットについて8:CO2削減にどれだけ役立ってる?はこちらです


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海外から買い取ったCO2排出権を国に寄付して
カーボンオフセットする企業が増加中らしいですが
そこには、カーボンオフセットで自社ブランドのイメージを
向上させようとする企業の狙いがあるのです


個人がカーボンオフセットしたい場合は
企業が提供するカーボンオフセット付き商品サービスを購入することで
カーボンオフセットを行うことになります


そうすると気になるのは
自分がカーボンオフセットに役立てようと負担したおカネが
本当にCO2削減プロジェクトに使われているかどうかです


CO2削減プロジェクトが実際に行われているのは外国です
どうやったら「負担したおカネが、本当に役立てられているか」を
確認することができるのか。。。
これは誰もが気になる事ですよね


■買ったCO2排出権は、すべて国の専用口座への記載義務があるらしいです

CO2排出権は国が管理し、そのための専用口座があるのだそうです


CO2削減プロジェクトには1トンごとに世界共通の固有番号がついており
口座にその履歴がすべて残るのだそうです

そのため、インドの風力発電の何番といった具合に
固有番号から金銭の流れを「すぐ割り出せる」そうです


実際に専用口座の管理に携わる、環境省地球環境局の方は
企業が購入したCO2排出権を、口座内で「預金のように」扱っているそうです


企業はまず、CO2排出権を買ったことを国に申請し
国のCO2排出権専用口座で管理します

さらに国に申請し、CO2排出権を国の償却口座という別口座に移すのです
この時点で初めて「カーボンオフセットした」ことになるのだそうです


これら一連の事務手続きをプロバイダーなどが行い
固有番号や寄付した量などを記載したカーボンオフセット証明書を企業に発行します


専用口座に登録された固有番号
これを追えばカーボンオフセットされたかどうか分かりそうですね。。。



■使途不明の街頭募金にはしてはいけない、企業は「透明性」を最重視

製造過程や輸送過程などで排出したCO2分を
商品購入者に少額ずつ負担してもらい
カーボンオフセットする企業も多いらしいです
その1つ、近畿日本ツーリストではカーボンオフセット付き教育旅行を扱っています

近畿日本ツーリストでは
カーボンオフセット導入にあたり最も重要視したことは
購入者への透明性と企業の信頼性だといいいます


カーボンオフセット費用を負担した購入者が
募金をしたのはいいけど、どこに使ったのだろう?
という不安を抱くような事態になってはいけないと
また、カーボンオフセットの実費は
保護者の貴重なお金でまかなうことになるからです。

そのため、カーボンオフセットの事務委託先であるリサイクルワンとは
「何度も綿密に打ち合わせて、突き詰めた」そうです


カーボンオフセットのWeb懸賞キャンペーンを展開する
凸版印刷も、信頼性を追及するため
「1年間、CO2削減プロジェクトをモニタリングをして、
本当に削減できていることが明白なCO2排出権を買い取った」と言っています


また、世界初のカーボンオフセットプロバイダー
カーボンニュートラルのビル・スネイド取締役は
「毎年、第三者機関から監査を受けた内容を公表するなどして、
信頼性を打ち出すのも有効」と、アドバイスする。



■プロバイダーや企業を信じるしかない

そもそもCO2削減プロジェクトで削減できたといわれるCO2量は
確かな数字なのかな・・・?という疑問も・・・


環境省のによると、CO2削減量は
「国連が認める第三者機関」が計測したりして検証するといいます

わが国では日本品質保証機構などが行っているようです

はじき出されたCO2削減量は
国やプロバイダーなどが権利としておカネで買うのです


こうして見てみると、CO2排出権の購入からカーボンオフセット完了まで
常に実行するのはプロバイダーですね。。。
ということは、プロバイダーが白と言えば白
黒と言えば黒という事態に陥ったりはしないだろうか・・・
と疑問は疑問を生みますね^^;


これに対して環境省の安田氏は
「現時点ではプロバイダーや企業を信用してもらうしかない」と回答しています

カーボンオフセットを信頼性のある制度として確立させるため
環境省では今秋をめどにカーボンオフセットのガイドラインを完成する計画を立てているそうです
現在プロバイダーや企業、識者など各関係者からヒヤリング中だといいます


カーボンオフセットは目にも見えないし触る事も出来ないからこそ透明性が問われるのです

「環境にいい、とアピールするのは現時点では企業のブランディングになるから有効」ですが
それだけに、企業は「ウソだけは絶対ついてはいけない」のです。。。

凸版印刷では今後、プロバイダーが発行するカーボンオフセットの証明書を公開したり
カーボンオフセットに関する動向をWebで報告していく予定らしいです

商品購入者は、こうした企業発の情報を元に
自分が寄付したおカネがCO2削減に使われたかもしれない
と“確認”することになるようですね^^


ガイドラインも無いままに、見切り発車で始まったカーボンオフセット制度ですが
その透明性を保証する術はまだないようです^^;

募金に関しては、このカーボンオフセットだけではなく
記憶にあるところでは「ホワイトバンド」などのときも
大分騒がれたりもしましたね

実際に募金したのはいいけど本当に使われているのかどうか
それには常に賛否慮論あり、私も常に思っていますが
信用するしかないのです^^;

そして募金が自己満足と言う人もいますが
自己満足がだめだとは 私は思いません

最近いつも言うことですが
やらないよりは、やった方がましだと
私は思います。。。

自己満足だろうと自分が出来る事は
やったほうが、口だけで、話だけで終わるよりは
ずっと効果ガあると思います。。。



以下まとめーーー

・CO2削減プロジェクトにはすべて固有番号を設定している。
・固有番号を追えば、カーボンオフセットの流れはつかめる。
・CO2削減した実際の量は、国連の認める第三機関が検証する。
・透明性を保障する枠組みは、まだない。
・プロバイダーや企業がをマメに情報開示することが、透明性につながるかもしれない。



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カーボンオフセットとは? 先進国の企業や国が、
途上国などで削減したCO2量を権利として買い取り、
買い取っただけCO2を減らせたとみなすことで、
地球規模でCO2をオフセット(相殺)する国際ルール。
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【記事元:ITmedia】




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カーボンオフセットについて5:参加するには?

カーボンオフセットについて5:参加するには?


カーボンオフセットと耳にする事は多くなりましたし
その内容について なんとなく分かっていたり、いなかったり
なので 今回はカーボンオフセットについて
ITmediaにとても詳しく載っていたので
その記事から 抜粋して(というか ほぼコピペですが^^;)
とてもお勉強になるので みなさんにもお知らせしようと思います
8回にわたっての説明です^^

カーボンオフセットについて1はこちらです
カーボンオフセットについて2:狙いはブランディング?はこちらです
カーボンオフセットについて3:温暖化は本当?はこちらです
カーボンオフセットについて4:CO2を削減する理由はこちらです
▼カーボンオフセットについて5:参加するには?このページです
カーボンオフセットについて6:カーボンオフセットはどこへ行く?はこちらです
カーボンオフセットについて7:ブロガーにもできることは?はこちらです
カーボンオフセットについて8:CO2削減にどれだけ役立ってる?はこちらです



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カーボンオフセットにどうやって参加する?
CO2削減に向けてにわかに活気づくカーボンオフセット市場ですが
企業発のカーボンオフセット付き商品やサービスには何があるの?
そして 参加するにはどうするの?



■個人のカーボンオフセットは企業経由で
個人が直接CO2排出権を得て
カーボンオフセットをしようというのは現在のところ不可能だそうです

CO2排出権の買い付けは法人しかできないのです

企業がCO2排出権口座を開設するためには
口座の開設は「法人しか認められない」からです

そのため個人は、企業が提供する商品などを通して
カーボンオフセットに間接的に参加することになります
2008年に入り、チラホラ出てきた企業発の商品を見てみましょう



■商品料金に上乗せして、買った個人がオフセット費用を負担する

商品にカーボンオフセット料金を上乗せして発売している例では
暑中・残暑見舞いはがきの「かもめ〜る」や
佐川急便の「CO2排出権付き飛脚宅配便」などがあります

カーボンオフセットするため、企業がトン単位で購入したCO2排出権費用を
商品を買うユーザーが1グラム単位などの少額分ずつ負担するのです


5500校、65万人におよぶ修学旅行の実績(2007年度)を持つ
近畿日本ツーリストでは、修学旅行を始め
遠足や研修など広い意味での教育旅行に
今秋からカーボンオフセットを付けるそうで
「環境に関する体験の機会を得ることで、
将来なんらかのアクションを起こすきっかけにしてほしい」と
同社でカーボンオフセット付き教育旅行を企画する岡田俊二氏は話しているそうです


具体的には往復新幹線や飛行機など交通手段で排出したCO2を金額換算し
一部でも全額でも、学校側に希望額を提示してもらう

この提示額を各生徒やその親に別途実費負担してもらってオフセットするのです
同社ではカーボンオフセットを直接収入につなげることはまったく意図していないという。


■料金に上乗せせず個人への懸賞商品にする

また、ユーザーが費用を負担しないものでは
7月から凸版印刷が飲料水や食品などの企業と手がけるという
カーボンオフセット付き懸賞キャンペーンがあります

こちらは、携帯やPCから商品の購入者が懸賞キャンペーンに応募さえすれば
当落に関わらずオフセットする権利を獲得できるそうです


「欧米と違い、日本には寄付文化がない。
逆に携帯からのキャンペーン応募は日本だけの独自文化。これを活用した」そうです

取材時点では携帯からキャンペーンデモ画面はあみだくじでクイズなどができるようになっていて
「楽しく気軽に」参加できそうですよ^^


メーカーが行うキャンペーンは通常、コンビニなどの
小売店をターゲットに商品の陳列スペースを確保するために行う

一方、今回の懸賞キャンペーンでは「メーカーの目が小売店ではなく、
消費者にダイレクトに向かうようになる」ということらしいです

『企業の社会貢献テーマに共感するから、この商品を買おう』という
新しい商品選択の基準を作りだしたい」と期待を寄せているそうです


両社はコンビニ向け商品だけでなく
商業施設の来場者にも環境問題に訴えるキャンペーンを行っています



以下まとめーーーーー

・カーボンオフセットを直接取り扱えるのは法人だけ。
・個人は企業発の商品などを介して、カーボンオフセットにかかわることに。
・企業は2008年に入りカーボンオフセット付き商品を発信しはじめた。





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カーボンオフセットとは? 先進国の企業や国が、
途上国などで削減したCO2量を権利として買い取り、
買い取っただけCO2を減らせたとみなすことで、
地球規模でCO2をオフセット(相殺)する国際ルール。
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【記事元:ITmedia】




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カーボンオフセットについて4:CO2を削減する理由

カーボンオフセットについて4:CO2を削減する理由



カーボンオフセットと耳にする事は多くなりましたし
その内容について なんとなく分かっていたり、いなかったり
なので 今回はカーボンオフセットについて
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その記事から 抜粋して(というか ほぼコピペですが^^;)
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CO2を削減する3つの理由と他の温暖化ガスはどこへ?
地球温暖化の現況として矢面に立たされるのは
CO2ですが、温暖化ガスは他にもあるのです
なのにどうして いつも騒がれるのはCO2なのか?



カーボンオフセット2でもお話しましたが
企業がカーボンオフセットを取り入れるのは
最終的にはブランディングのためですが
背景に「エコ=CO2削減=いいこと」という共通認識があります


■CO2以外にも、温室効果ガスは6種類あり
オゾン層を破壊する原因として、かつてマスコミが騒ぎ立てた
フロンガスや牛のゲップ成分で知られるメタンガスなど
CO2を合わせて6種類もあるのです

なのに、なぜCO2ばかりが温暖化対策の対象にされてしまうのか
その理由は3つあるようですよ


■どの温室効果ガスもCO2に換算
1つ目は換算方法にあるようです

京都議定書のいう6%というのは、なにもCO2だけのことではなく
「正確にはCO2に換算した場合の数字」なのだそうです

例えばメタンは、同じ量ならCO2より21倍の温室効果があることが分かっています

だから、メタン1グラムはCO2の21グラム分に匹敵します
そこでメタンを1グラム減らしたら、CO2を21グラム減らしたこととして計算します
同じようにほかのガスもCO2換算していきます

こうして対象となる温室効果ガスすべてをCO2で数値化するのです
議定書で決まっている「CO2の削減目標」は
実は「CO2換算にした削減目標」というわけなのです


■温室効果はCO2が圧倒的に多い
2つ目は、「実際に温室効果はCO2が圧倒的に多い」ということ。

環境省がUNFCCC(「United Nations Framework Convention on Climate Change」の略
「国連気候変動枠組条約」のこと)の事務局に提出した表データを見てみると

「すべてCO2換算した上で、
どれだけ温室効果をもたらしたかを表したもの」で
その表を見ると2つのことが分かります

1つは、温暖化の95%はCO2によるということ
もう1つは、その割合が2008年現在、京都議定書の基準となる1990年より増えていること

という事実からCO2だけ取り上げられがちになるだそうです


■日常生活で、努めて減らせるのはCO2だけ
3つ目は、6種の温室効果ガスのうち
「CO2くらいしか、日常生活に密接に関係したものはないから」だそうで

確かにメタンやフロンは、個人が日常生活で努力して減らせるものではない事
交通手段、省エネ生活など、減らせるものはCO2がらみのものばかりなのです

だから環境省やマスコミなどが国民に温暖化対策を訴えるとき
自然と「CO2を減らしましょう」という呼びかけになるのだということです



以下まとめーーー


温室効果ガスは6種類あるが、3つの理由からCO2ばかりヤリ玉にされがち。

(1)議定書のCO2削減目標は、すべての温室効果ガスをCO2換算した数値。

(2)9割以上の温室効果をもたらしているのはCO2。

(3)日常生活で減らせそうなのはCO2だけ。そのため環境省などは、
「CO2を減らしましょう」と呼びかけることに。




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カーボンオフセットとは? 先進国の企業や国が、
途上国などで削減したCO2量を権利として買い取り、
買い取っただけCO2を減らせたとみなすことで、
地球規模でCO2をオフセット(相殺)する国際ルール。
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【記事元:ITmedia】



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カーボンオフセットについて3:温暖化は本当?

カーボンオフセットについて3:温暖化は本当?



カーボンオフセットと耳にする事は多くなりましたし
その内容について なんとなく分かっていたり、いなかったり
なので 今回はカーボンオフセットについて
ITmediaにとても詳しく載っていたので
その記事から 抜粋して(というか ほぼコピペですが^^;)
とてもお勉強になるので みなさんにもお知らせしようと思います
8回にわたっての説明です^^

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カーボンオフセットについて2:狙いはブランディング?はこちらです
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カーボンオフセットについて5:参加するには?はこちらです
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温暖化は本当に進んでいるのか?
進んでいないのか?
同じデータから2つの見解が生まれるのはどうして?
そして温暖化はそんなに悪いことなのでしょうか?


2008年に入り、企業がにわかにカーボンオフセットに注目しはじめました
カーボンオフセットを行えば、地球温暖化の
“一番の原因”といわれるCO2を減らせるからです

でもこのことは、地球が温暖化していることが大前提の話で
そもそも地球は本当に温暖化しているの?
だれでもそういう素朴な疑問がわき起こると思います


温暖化は悪いことだらけ、人が地球に住みづらくなる

温暖化といえば、南極の氷が溶け、水害が増え、南の島が沈み……
といった絶望的なイメージを抱く人も少なくないと思います
実際、私も 暑いのが大の苦手なので
このままいくとどうなるのか まさに絶望的な考えを
抱いてしまいます^^;


「人為起源のCO2で確実に温暖化している」とする東北大学の明日香壽川教授は
このイメージを正しいとする立場だそうです


つまり温暖化が進むと、海面上昇や砂漠化が起こり
人が地球に住みづらくなる。また、急激な気候変動に
これまでの生活習慣や体質などが適応しきれなくなるというのです


明日香教授の主張は、気候変動研究の世界最高クラスの機関IPCC
(INTERNATIONAL PANEL ON CLIMATE CHANGEの略で、
「気候変動に関する政府間パネル」のこと)や
大学などの観測データなどに基づいています


反対に


温暖化に恩恵あり、「寒さが死因」の人が減る
一方、中部大学の武田邦彦教授は、温暖化自体と
温暖化が悪影響を及ぼすという見解に懐疑的なのです
温暖化を疑う裏づけには、やはりIPCCのデータを挙げています


また仮に、温暖化して気温が高くなっているとしても
高緯度では寒さが緩和し、寒さにより死亡する人が減って過ごしやすくなる
地域にもよるが日本は作物が今より収穫でき
住みやすくなるメリットにも目を向けるべきだと主張しています


ここで私も考えましたが
温暖化が進む事で「寒さが死因」の人が減るかもしれません
でも、温暖化はどんどん進むのですから
今の気温のままなら、まあなんとかやっていけるかもしれません
でも、もっともっと気温が上がったら?
人は住めるのでしょうか?
私は毎日気温35度の地方に住む事は無理です^^;

実際、温暖化によって小さな島国が沈もうとしているのに
「寒さが死因」の人が減るという意見はこじつけにしか感じないのは私だけでしょうか^^;

暑さが増していったら 避暑地も無くなるし
暑さで人が死んでしまうでしょ?
実際に生態系も変わるだろうし
マラリアや他の色々な病気も増えるのじゃないでしょうか?
素人判断ですが、私は肯定派です。。。


優勢な仮説は、温暖化肯定説
「人に悪影響を及ぼす温暖化が進行している」とする温暖化肯定説と

「温暖化は人に悪影響を与えず、温暖化自体が進行しているとは限らない」
とする温暖化懐疑説。果たしてどちらが正しいのでしょうか。。。


調べると、ほかにも温暖化やその影響について肯定否定
さまざまな立場の仮説があることが分かってきました

出所はやはり、IPCCです。IPCCが発表したデータによると
日本の平均気温は20世紀の100年間で1度上昇している。

これは産業革命以前はあり得ないハイピッチで人為的なもの
とする見解が圧倒的に優勢のようだ


数十億の地球の営みを知るには
20年間の研究では限界があり

環境省の安田將人氏は
「IPCCのデータが、人為的なCO2による地球温暖化をほぼ確実に検証している」
と温暖化説を肯定しながらも
「世界中の研究者たちの科学的知見を集めても
やはり解明できないものもある」と、認識しているそうです


さて、当記事内で頻出しているIPCC
この機関は現在、環境問題の専門家などが
気候変動に関する最も信用できるデータの出所として認識しています
ただその設立は1988年。研究期間は20年間にすぎないのです


数十億の地球の営みに比べると
一瞬である20年間の研究から分かる範囲には限界があるだろう
だからこそ、解釈や仮説などに食い違いが出てきてしまうのかもしれません


有力説、温暖化を遅らせるためにCO2削減を
とはいえ、現時点では明日香教授らが唱える温暖化肯定説が優勢です

地球や人に悪影響を及ぼす温暖化は
「人為起源のCO2で確実に起こっている」のだから
悪影響を食い止めるには人為起源のCO2は当然削減する必要性があるというのです


また、リサイクルワンの興津世禄氏によれば
これ以上温暖化すると、環境破壊に歯止めがかからなくなるとされています
後戻りできない地点がいずれ訪れると。。。

今人類にできることは、到達するまでの期間を
「CO2削減によってなるべく遅らせる」ことだという。。。



以下まとめーーーーー

・疑問3への回答「人に悪影響を及ぼす温暖化が進行中」とする温暖化肯定説と、
「温暖化は人に悪影響を与えず、温暖化自体が進行しているとは限らない」
とする温暖化懐疑説など、温暖化への仮説は諸説あり。
・諸説は、同じIPCCのデータから生まれた。
・2008年7月現在、優勢なのは温暖化肯定説。
・温暖化肯定説では、温暖化を遅らせるためにはCO2を削減すべき、としている。


いずれにしても、IPCCの研究データを元にした諸説のうち、
人為的なCO2排出によって地球は温暖化しているという“常識”を前提に
CO2削減策のカーボンオフセットが生まれた。



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カーボンオフセットとは? 先進国の企業や国が、
途上国などで削減したCO2量を権利として買い取り、
買い取っただけCO2を減らせたとみなすことで、
地球規模でCO2をオフセット(相殺)する国際ルール。
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【記事元:ITmedia】




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カーボンオフセットについて2:狙いはブランディング?

カーボンオフセットについて2:狙いはブランディング?


カーボンオフセットと耳にする事は多くなりましたし
その内容について なんとなく分かっていたり、いなかったり
なので 今回はカーボンオフセットについて
ITmediaにとても詳しく載っていたので
その記事から 抜粋して(というか ほぼコピペですが^^;)
とてもお勉強になるので みなさんにもお知らせしようと思います
8回にわたっての説明です^^

カーボンオフセットについて1はこちらです
▼カーボンオフセットについて2:狙いはブランディング?はこのページです
カーボンオフセットについて3:温暖化は本当?はこちらです
カーボンオフセットについて4:CO2を削減する理由はこちらです
カーボンオフセットについて5:参加するには?はこちらです
カーボンオフセットについて6:カーボンオフセットはどこへ行く?はこちらです
カーボンオフセットについて7:ブロガーにもできることは?はこちらです
カーボンオフセットについて8:CO2削減にどれだけ役立ってる?はこちらです


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コンビニ飲料に暑中見舞い用ハガキなど
カーボンオフセット付き商品が身近になりつつありますが
これに伴い企業はCO2排出枠を買い、国に寄付までしています
企業が身銭を切ってまで“損する”狙いはなんなのか?


「買い取る」のは企業で
事前にCO2排出権を購入してから商品を売り出すので
たとえ商品の価格設定をカーボンオフセット費用分上乗せしても
売れなかったら回収できません
もちろん、価格に上乗せしていない場合はまるまる負担となります
企業はさらに、買うことで“減らせた”CO2枠を日本政府に寄付までしているのです

どうしてそこまでするの?これは疑問でしょ?


カギは1997年の京都議定書らしいです
議定書では1990年に各国が出したCO2排出量を基準に
2008年から2012年の間に国ごとに削減すべきCO2量が決められました
日本の削減目標は、基準年の1990年比でマイナス6%
ところが環境省によると、現時点で、すでに1990年比で6.2%オーバーしているといいます


しかも議定書の内容は、CO2排出の少ない東欧が崩壊した直後が基準年で
EU間で排出量の調整ができるためEUに有利だそうです

そもそも世界一のCO2排出国とされている米国が批准していない
おまけに排出量の多いインド
米国とCO2排出量の首位争いをしている中国などは
途上国であるため削減義務がないのです。。。えっ!?!

不公平なんじゃないの?とは思いつつ

1990年比で6%削減目標は正式に決まったのです^^;
なので、日本はこれをクリアすべく努力しないといけません。

ところが、「国内努力だけでは、どう試算しても達成できそうにない」ことが判明しているそうです

一方で、企業は製造時や輸送時などで自らが排出したCO2分を
海外のCO2削減プロジェクトにおカネを投じる行為を通して買い取り
さらに政府に寄付してわが国の削減目標に充当しようとしているのです


■企業は身銭を切る以上の勝算あり

買い取りは企業の負担ですが、それでも
企業が地道に長期的にCO2削減努力をするよりも
「費用対効果で見ても得策」らしく
世界初のカーボンオフセット事業を始めた企業や
カーボンニュートラルのビル・スネイド取締役は
企業のカーボンオフセット導入のメリットを強調しているらしいです


また
「環境に責任ある企業だとPRすることが販促手段にもなっている」事例が後を絶たない
その有効な手段がカーボンオフセットというわけなのです

そして、カーボンオフセットを行う企業に
国が助成金などでサポートする事は一切無く
まったくの無償なのだそうです

という事はどんなに自腹を切ってまでも
カーボンオフセットによるブランディングは魅力的なのでしょうね



以下まとめーーー

・CO2削減目標6%はすでに決まった国際ルール。日本は削減努力するしかない。
・削減目標に寄与できるのが、カーボンオフセット。
・企業がカーボンオフセットすれば、削減目標に充当することで「環境に責任のある企業」としてPRでき、販促につながるメリットあり。

というわけで、最終的にはブランディングのためとはいえ、
CO2削減目標に役立てるため、日本の企業が身銭を切って頑張っている――らしいことが分かった。



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カーボンオフセットとは? 先進国の企業や国が、
途上国などで削減したCO2量を権利として買い取り、
買い取っただけCO2を減らせたとみなすことで、
地球規模でCO2をオフセット(相殺)する国際ルール。
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【記事元:ITmedia】





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カーボンオフセットについて1

カーボンオフセットと耳にする事は多くなりましたし
その内容について なんとなく分かっていたり、いなかったり
なので 今回はカーボンオフセットについて
ITmediaにとても詳しく載っていたので
その記事から 抜粋して(というか ほぼコピペですが^^;)
とてもお勉強になるので みなさんにもお知らせしようと思います
8回にわたっての説明です^^

▼カーボンオフセットについて1はこのページです
カーボンオフセットについて2:狙いはブランディング?はこちらです
カーボンオフセットについて3:温暖化は本当?はこちらです
カーボンオフセットについて4:CO2を削減する理由はこちらです
カーボンオフセットについて5:参加するには?はこちらです
カーボンオフセットについて6:カーボンオフセットはどこへ行く?はこちらです
カーボンオフセットについて7:ブロガーにもできることは?はこちらです
カーボンオフセットについて8:CO2削減にどれだけ役立ってる?はこちらです


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カーボンオフセットとは
よそで減らしたCO2分を買い取ることで
自分が削減したとみなす“エコ”な制度らしい

もうちょっと詳しくいうと

途上国などで削減したCO2量を
先進国の企業などが権利として買い取り
買い取っただけCO2を減らせたとみなし
地球規模でCO2をオフセット(相殺)するというものらしい。


と言われても、なかなか意味を把握するのは
難しいし よく分からないのが普通?だと思う


なので、カーボンオフセットについて
ちょっと調べて見ましょう♪



上でもちょっと説明しましたが
カーボンオフセットとは、先進国の企業などが
途上国の植林や自然エネルギー発電など
国連が認めたCO2削減プロジェクトにおカネを投入


途上国のCO2排出量を減らす支援をして
プロジェクトによって実際にCO2削減できた「CO2排出枠」を
「CO2排出権」として買い取り、さらに買い取った「CO2排出権」を
自国の政府に寄付すれば、自国がCO2を削減したことにできる
国際ルールなのだそうです


つまりおカネの力で、ほかの場所での成果を
「自分たちの成果です」と公言できるのがカーボンオフセットらしい^^;
しかし、実際に自分の土地でCO2を減らせていないことには変わりないので
まさに 人のふんどしで相撲を取るような ちょっと卑怯な感じが否めないですね(汗


21世紀型免罪符、でも行動しないよりマシーーー
と称えているのは東北大学で環境問題などを研究する
明日香壽川(あすか・じゅせん)教授です


そんなカーボンオフセットの概念を
十字軍に参加しなかったときに、参加したとみなした
中世の「免罪符」に例えているそうです


1997年、世界で初めてカーボンオフセットを
商品として販売したイギリスのプロバイダー企業
カーボンニュートラルのビル・スネイド氏も免罪符の例えに賛同
さらに「たとえ他地域であれ、実際にCO2削減というアクションが起きている」点が
十字軍の免罪符と違うと付け加えているそうで


カーボンオフセットは、それだけではCO2による温暖化問題を
100%解決できないかもしれないが、一部なら解決できる
「たとえ免罪符でも、何もアクションを起こさないよりはマシ。開き直ってしまおう」
というわけらしいです


しかしもう一方では報われない理不尽な制度?と
中部大学で環境問題などを研究する武田邦彦(たけだ・くにひこ)教授は
違う視点でカーボンオフセットをとらえているそうです


そもそも企業は自分たちの努力でモノを生産し
社会貢献しているにもかかわらず、社会貢献している側が
モノを生産せず社会貢献しない側におカネを払うのは
一生懸命勉強して高得点を取った人がほめられず
勉強しないで悪い点取った人がほめられる理不尽さと同じだという
カーボンオフセットの概念は、企業が報われない「不公平な制度」だと主張する。


カーボンオフセットは1997年にイギリスで産声をあげ
歴史は浅く、CO2削減にどれほどの効果があるのかは未知数ですが

消費者の意識がエコ、特にCO2に向く中
企業は低炭素化に取り組まなければ国際的に評価されない
逆に言えば、低炭素化するほどビジネスチャンスが広がるということらしい


環境分析を行う企業、エコテストの児玉千洋氏はこれを“低炭素力”と呼び
「低炭素力は国際競争力」と断言しているそうです


その効果はともかく、おカネで低炭素力を
手っ取り早く上げることができるのがカーボンオフセットなのです




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カーボンオフセットとは? 先進国の企業や国が、
途上国などで削減したCO2量を権利として買い取り、
買い取っただけCO2を減らせたとみなすことで、
地球規模でCO2をオフセット(相殺)する国際ルール。
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【記事元:ITmedia】




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カーボンオフセットって?

カーボンオフセットって?



Carbon(carbon dioxide)=二酸化炭素
Offset =打ち消す



カーボンオフセットってなんだろう?
と考える人はまだまだいると思うので
簡単に説明します


といっても私自身も 言葉は聞いた事があっても
最近この意味を知りました^^;


カーボンオフセットとは
CO2(カーボン)を吸収してくれる森林吸収源を守る
森林やクリーンエネルギーなどの事業に投資する事によって

CO2を排出した分を相殺(オフセット)する仕組みの事だそうです


国際的なプロジェクトに限らず
個人や起業なども取り組むことが出来るのです


ただこの、カーボンオフセットを私たちが実地するには
自身のCO2排出量を算定、把握することが必要なのです。


自ら排出するCO2量を算定して
それに相当する金額を、CO2削減に取り組む
環境NPO/NGOなどの団体や募金に寄付したり
植林などの事業に投資したりすることで

私たちもカーボンオフセットに取り組むことが出来るのです



カーボンオフセットの対象事業
1.植林などの森林保全事業
2.太陽光などのクリーンエネルギー事業
3.発展途上国における温室効果ガス排出削減のためのプロジェクトへの協力

などがあるそうです。



MONDO DESIGN カーボンオフセット付き商品の提供
http://www.mondodesign.jp/

日本カーボンオフセット(生活CO2を計算する事が出来ます)
http://www.co-j.jp/home/

カーボンオフセット コンサベーション・インターナショナル
http://www.conservation.or.jp/Programs/carbon/carbon4.htm

世界自然保護基金(WWF)
http://www.wwf.or.jp/

全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)
「ゴールド・スタンダード」でカーボンオフセット
http://www.jccca.org/content/view/1583/670/


カーボンパス 
個人が排出するCO2(カーボン)をオフセットできるサービス
http://carbonpass.jp/

世界最大のカーボンオフセットカンパニー
http://www.carbonneutraljp.com/


PEARカーボンアカウント
排出するCO2を正確に記録し、オフセットをしながら
自分の消費生活を振り返るかたちのツール
http://www.pear-carbon-offset.org/info/02.html




その他カーボンオフセットを
取り入れている起業は沢山あるので
自分で色々調べて見るといいかもしれませんね^^





*現在、日本では一人当たり年間約10t(環境省 2007年度環境白書より算出)
特に家庭からは年間約2.2tのCO2が排出され
その量は約124万l(25℃,1.000hPa)
お風呂の容積に換算すると約6千杯にもなります



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