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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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地球を救う“アトムとパンダ”のマイボトル


国際環境NGO・WWF(世界自然保護基金)が
明日の地球を救うための行動を広く呼びかけるプロジェクトをスタートしました

それに合わせ「鉄腕アトム」と「パンダ」をデザインしたマイボトルを発表。


ペットボトルの量は年々増加していて
なんと、2007年に日本で生産された500mlペットボトルは
200億本もあるらしいです^^;


リサイクルはしているものの
数回リサイクルをしてあとは廃棄しているようなので


しないよりはまし?という感じかも。。。


今回、地球温暖化の要因のひとつ
石油資源を使って製造されたペットボトルの消費量を押さえるためになればいいということで

手塚治虫作品とパンダのエコボトル企画がスタートしたそうです


売り上げはWWFの国際的な自然保護活動に運用されるとのことです^^






地球を救う“アトムとパンダ”のマイボトル





世界自然保護基金(WWF)







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バイオマスプラスチック製のCD、DVD用のパッケージ

日本ビクターの子会社のビクタークリエイティブメディアが
素材に米を使ったバイオマスプラスチック製の
CD、DVD用のパッケージを生産、販売を開始したそうです

といっても、もう1月の話しですけど^^;

バイオマスプラスチックとは。。。
米と可塑性樹脂の複合化によって作られるもので
バイオマス資源を用いることで
焼却しても大気中のCO2を増加させないなどのメリットがあるということです

***
現在使用している化石資源は
焼却処理する際に大気中にCO2を増やしていましたが
バイオマス資源は、焼却等によりCO2が発生しても
実質的に大気中のCO2を増加させません。
(これを「カーボンニュートラル」といって、地球温暖化を防ぐ仕組みとなります)
***

従来品に比べ約10%の化石資源節約と地球温暖化防止効果があるそうです


バイオマスプラスチック製のパッケージとして、
トールケース
デジトレイ
ジュエルケース
ショーレックス(袋)

を製造、販売する予定です
ラインアップは今後順次追加されるようです



バイオマスプラスチック製CD・DVD用パッケージの特徴
・お米を使ったバイオマスプラスチック製品(米の含有率10%〜)
・化石資源の節約に貢献
・地球温暖化防止に貢献





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銀座グリーンプロジェクト

松屋銀座では屋上遊園地閉鎖後に
「はちみつを集める手助けになれば」という思いから
NPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」を開始し
焼く100平方メートルのスペースに

芝生や花壇・菜園を実験的に設けたところ
利用者から「銀座の百貨店の屋上にいるとは思えないほど心が休まる」
などの共感の声が寄せられたといいます

そこで、一企業として温暖化防止や
ヒートアイランド現象などの環境問題
環境意識と社内意識の向上などを目的に掲げ
同プロジェクトの本格展開を進めてきたそうです


今回、屋上緑化の対象面積は約152平方メートルで
野菜づくりや環境問題に興味を持つ
同店勤務のボランティアスタッフ25人が
7区画の菜園にキュウリ・ピーマン・パプリカ・トマト
・ミニトマト・ナス・枝豆・おくら・ゴーヤー
・ボッチャンカボチャ・ミニスイカの苗を植えました

それぞれの苗に水やりを済ませた後
隣接する芝生の草抜きを全員で行うなど
終始和やかな雰囲気で行われたようです


このプロジェクトは、短期的な催しものでなく
永続的なプロジェクトを目指しているそうで
松屋が発信源となり銀座の街づくりを行っていきたい
ということらしいです

今まで定期的な作業を行い7月末に収穫した野菜で
「夏野菜カレー」を作り参加メンバーで試食する
「収穫祭」も開催したらしいです


今後は、秋野菜だけでなく
米作り(二毛作)などに挑戦したいと
意欲満々だそうです^^


銀座の真ん中に菜園があるなんて
想像しにくいですね〜


しかし、そこで収穫して収穫した物を
みんなで食すなんって凄く楽しそうです

やはり緑やきれいな空気に飢えているのでは無いでしょうか?

緑は精神的にも安らぎを与えてくれるし
温暖化にも良いし、人にも良い試みですね^^


私たちも万年草を来年にはもっと増やして
ベランダにももっと緑を増やしたいと思います。。。





銀座グリーンプロジェクト
http://www.envec.co.jp/blog/2007/08/matsuyaginza01.html

ムービー (こちらから屋上の様子がよく分かります)
http://eyevio.jp/movie/40708





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温暖化を感じる現象ランキング








仙台の今年の夏はとても涼しくて
いつもの夏に比べると 過ごしやすかったかもしれません


でも他の所では、猛暑日がおおかったし
熱帯夜も多かったですよね


私は夏に弱いので 来年の夏の事を考えると
又気温が上がらないように願うだけです。。。






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温暖化で広がる5つの病気

まえにもこの万年草のブログで温暖化によって広まるかもしれない
”デング熱”についてお話しましたが
地球温暖化によって、もっと多くの伝染病が広まるかもしれません


WHO(世界保健機構)によると、地球温暖化を受けて
気温や湿度の上昇によって昆虫やげっ歯類(ネズミなど)の生息範囲が広がるため
病気が熱帯から温帯地方へと広がっているそうです


熱帯地方独特の病気で私たちには無縁だと思われていた病気も
そのうち身近な病気になっていくかもしれません。。。




1.マラリア
マラリアとはマラリア原虫をハマダラカが媒介することによって広がります。
マラリアが春に流行するのを防ぐためには
前の冬の気温が16度以下に下がっていなければならないそうで

気温上昇によって世界人口の65%(今より20%多い)が
伝染の危険にさらされるだろうと国連のIPCCは考えているらしいです

抗マラリア剤・クロロキニーネへの耐性が増したというのも怖いところで
テキサスやニュージャージー、ニューヨークでは
マラリアの被害者が出ています。

しかし、今の日本の住宅環境などでは、仮に地球温暖化が進んだとしても
マラリアが流行する事は無いという意見も出ているそうです。



2.デング熱
デング熱とは東南アジア、インド、中米、南太平洋など熱帯地域に広く分布していて
デングウイルスに感染したヒトスジシマカなどによって広まります。

幼虫と卵はあまり寒いと凍結して死んでしまうことから
今は熱帯・亜熱帯に限られているそうですが
EPA(アメリカ合衆国環境保護庁)や農務省の研究によると
若干の気温上昇だけでデング熱は温帯地方へも侵入してくると考えられているそうです

蚊はシカゴと同じぐらい北にあるオランダや、アンデスの高地へと生息範囲を広げているということです



3.脳炎
セントルイス脳炎、日本脳炎など脳炎は節足動物が媒介する病気で
ニューヨークでは1999年の夏に記録的な猛暑と乾燥があって
セントルイス脳炎とウエストナイル熱の両方が流行しました。

干ばつが起こると水の流れない水たまりができてしまい
そこでは蚊を捕食する蛙は増えないのに蚊だけが大量発生するという状況が起こります。

地球温暖化では、この種の水たまりが多くできる大雨と干ばつの繰り返しが
しばしば生じると考えられています。



4.腺ペスト
腺ペストとは、ペストに感染したネズミからノミが吸血して
そのノミに刺されることで感染するペストの中ではよく見られる形です。

米国科学アカデミー紀要に掲載された研究によると
地球温暖化は「黒死病」の発生を促進すると報告されています。

春に気温が1度上がると、バクテリアの流行は50%増加すると考えられるそうです。。。

「American Journal of Tropical Medicine and Hygiene」によると
ニューメキシコで冬から春にかけて例年より湿度が高かった際に
ペストの症例が60%増加したそうです。



5.コレラ
コレラとはコレラ菌に汚染された食物や水を摂取することで感染する病気です。

WHOではコレラの蔓延を海面温度の上昇、海面の上昇
エルニーニョと結びつけて考えています。
コレラを持つ動物プランクトンは暖かい水温で増殖します。

この病気に対して、我々ができる対策としては以下のようなものがあります。

・コレラや黄熱病の流行する地域へ行く際は予防注射を受ける
・長袖長ズボンを着用して、蚊やダニに刺されないように注意する


多くの病気の徴候はインフルエンザに似ていて
診察に慣れていない医者は誤った診察を行うことがあるため
自分でも十分に注意しておくことが必要になってきます


普通に日本にいる時は安全かもしれませんが
海外旅行に行く人は、十分気を付けてください。。。


温暖化によって上記のような大変危険な病気が広まる事は
本当に恐ろしいことですね^^;


この地球の状況を一瞬にして元に戻せる技術は無い物でしょうか。。。





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沈み行く”ツバル”

万年草のブログでも何度か取り上げて来ました
ツバルという国。。。南太平洋上に浮かぶ小さな島国です。

国土の大半が海抜1メートル以内であるために
温暖化による海面上昇で、国が海没する危機にさらされているのです

写真絵本『地球温暖化、しずみゆく楽園 ツバル ? あなたのたいせつなものはなんですか』(小学館)
という本を出版した、NPO法人「宇宙船地球号」代表の山本敏晴さんの話では

「ツバルでは、今の地球の良いところ、悪いところの双方を見ることができます。
世界の環境問題の縮図といえます」と、山本さんはこの国で考えたことを話しています

いったいどういうことでしょうか

本さんと「宇宙船地球号」は、ユニークな取り組みをしていて
世界の子供たちに「あなたの大切なものは何ですか」と聞いて絵を書いてもらい
その子供の家族を訪ねて取材するというものです。

これまでに65カ国の子供たちの絵を約2万枚集めましたそうです
その中には、戦争、貧困、水不足、女性差別、貧富の格差など
子供から見た国や社会の問題が現れるそうですよ。。。

さてツバルの子供は何を描いたのか

絵は120枚集まり、自然や家族、砂浜など
身の回りのものを大切と思う子供が多かったそうですが
その中にはツバルの問題をえぐりだす絵もありました。

マルアオ君という13歳の男の子が書いた絵は
工場などから黒い煙が出てその一方で船が沈んでいる絵
「ぼくの大切なものは『ぼくの夢』、そして今より地球がもう少しよくなることです」と
マルアオ君は話したそうです。


ツバルでは温暖化にともなうさまざまな問題が生じていて
海面の上昇が続き、島の面積は減っているのです

高潮が来ると、家が浸水することも増えているそうです。。。
かつては有った井戸は、海面上昇で塩分が混じって使えなくなりました。。。
こうして水不足の問題も生じているのです。。。


ツバルでは1980年まで半農半漁の自給自足経済が機能していたそうですが
豊かさを求め、住民が国外に船員などの出稼ぎへ行くようになり
結果先進国の工業製品や物資が流れ込み
ゴミが大量に出るようになり、ゴミ問題に発展しています
物質的に豊になる事で伝統的な社会の姿が変わったのです


「グローバリゼーション」が押し寄せたのです。

*グローバリゼーション【globalization】
国際化。特に、経済活動やものの考え方などを世界的規模に広げること。


マルアオ君の絵は、工業国の行動、そして温暖化の進行が
南太平洋の子供たちの心に影を落としている事が分かります


NPO法人「宇宙船地球号」代表の山本敏晴さんは医師であり
「国際協力師」と名乗って
医療をはじめとするさまざまな活動を行っていて
写真家としても知られています

山本さんの主宰するNPO「宇宙船地球号」では
「世界の子供たちに共通の教科書を作る」という計画を持ち
その材料にするために、子供たちに絵を書いてもらう取り組みをしているのだそうです。

その写真絵本の中で山本さんは
「私たちはこうするべきだ」という声高の主張をするわけではなく
「いい」「悪い」という価値判断を押し付けて入るわけでもありません
「まず現実を知ってほしい。その上でできることを考えてほしい」と言う事なのです
激しい訴えでなく、現実を淡々と伝える山本さんの写真は、逆に心にしみ入るようです


「現実を知り、できることを考えてほしい」


今ツバル政府では、約1万人の国民の国外への移住を
年数十人ペースで行っていて、護岸工事も検討されましたが
サンゴ礁からできているため地盤が緩く、なかなか工事を進められないのだそうです


ツバルの国土は数十年以内に消滅してしまうといわれています。。。


私たちのできることは万年草のブログでもいつも話していますが
温暖化を止めるために小さな努力を積み重ねることしかできません
そして写真集に登場する子供たちの将来が少しでも幸せになることを祈るしかないのです


ちなみに、日本の子供たちの絵では
「家族」や「友達」に加えて「ゲーム」「DVD」など
楽しみを大切にする子供たちがいて

こういう物はすべて電気を使う製品です
子供を含めた先進国の人々が無邪気にエネルギーを使い
それが温暖化に繋がっているのかもしれません

しかし、電気を使わない生活は、今の私たちには無理なのです
卵と鶏じゃないけど、そういうことを延々と考えても
環境問題の複雑さは答えが出せないかもしれません

しかし、ツバルでも環境問題は現実に起きている事です
温暖化の進行と海面上昇、水不足、資源の浪費とゴミの増加


この問題はツバルだけではなく、日本でも起こっていることです
いづれ私たち日本人もおういう問題を日常で感じ
苦悩していく事になるのかも知れませんね。。。


今の私たちに出来る事を出来る形で
少しずつでも行動することが、やはり必要だと思います。





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フランスはエコの意識が高い

日本では少しずつでも エコの意識が生活になじんできたように思えます
でも、海外ではどうなんでしょう
自分の国以外のエコ活動を知る機会はそんなにありませんよね

エコ活動への関心が低いと思われているらしいフランスですが
本当にエコへの関心が低いのでしょうか


実は、フランスはとてもエコロジーに関心のある国なのだそうです


フランスがエコに関心が低いと言われる背景には
街中にイヌのフンが転がっていると言う事からのようです

パリに住む人々は自由なライフスタイルを謳歌したいと考ているらしく
犬のフンが街中に散見されるのも
「きれいにしたいなら行政が掃除すべきだ」という考えからのようです


へぇ、フランスの人は結構強気の人が多いようですね^^;
日本なら、自分が汚した物は自分で掃除しようと誰もが思うはず
イヌの散歩の時に自分の愛犬がそこらじゅうでフンをして、そのフンを拾わなかったら、ヒンシュク物ですよね。。。


そんなフランスですが
実は、フランスは地方行政がとてもしっかりしていて
その自治体ごとに何に力を入れるのかテーマを決めているのだそうです


フランスでは地方の自治体で必ずロゴとキャッチコピーがあり
たとえば「水のきれいな都市××」というよな感じで
環境問題をテーマにしている自治体も少なくないようです


フランス南西部にある港町、ラ・ロシェルでは
電気自動車用の充電スタンドが街中にいくつもあり
いつでも電気自動車を借りることができます。


自転車の貸し出しなども行っていて、町の人々はできるだけ公共の交通機関を利用するようにしています。
町ぐるみでガソリンを使わない社会を実現しているのです


また、西海岸にある観光地
かの有名なモン・サンミシェルは海に浮かんでいる島ですが
人工の堤防により砂の沈殿・堆積が進み島周辺の本来の姿が失われつつあり
そこで、2005年より、元の姿を取り戻そうと
大規模な環境整備工事が続いているそうです


また、他の自治体でもゴミの分別はきちんと定められていて
グルノーブル地方では4種類に分別しているそうです


フランスの交通事情はというと

フランスは車中心の社会ですが、自動車を保有し続けるメリットを
考え始める人も出てきているようです


上でお話したラ・ロシェルのように電気自動車にも力を入れているそうですよ


フランスでさかんな環境活動は
世代に関係なく、有機栽培の食品へのこだわりが強くなっていますが
そのこだわりは病的な印象が強いらしいです


スーパーマーケットでは店内放送で盛んに有機野菜について宣伝していますし
食事に招かれた人が自分の分はこれで作ってくれと
野菜やパンまで持参したりするそうです。。。


有機栽培の食品が注目されているのはエコロジーの観点と
ヘルスケア(体にいい)からのようですが

面白いのが、体に良いからと食べ過ぎて肥満になる人も少なくないとか(笑


体に良い物とついつい食べ過ぎるようですが
子供じゃないんだから、その辺は普通に分かることだとおもうけど・・・w


良いものは多く食べてもいいという意識のすり替えが起こっているようです
やはり病的?


食べ物一つにしてもそこまで徹底出来るって、有る意味すごいとは思います


私はせいぜい中国産のものをはじく程度です^^;






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香港の大気汚染

香港での環境汚染が急激に進んでいたそうです

環境保護団体フレンズ・オブ・アース(Friends of the Earth、FoE)が

香港が英国から返還された1997年と2006年の
大気汚染などの状況を比較した調査結果

スモッグの発生頻度が1997年には9日に1回だったのが
2006年には3日に1回と3倍にも増えていたそうです


廃棄物排出量、電力と水の消費量も増加して
香港で排出される廃棄物の量は25%以上も増え
平均電力消費量は18%増、水の消費量は16%増

香港の発電所が排出する温室効果ガスも1997年比で35%増加したのです


香港の人口の増加は過去10年で5.9パーセントしか増えていないのに比べ
廃棄物の排出量と電力と水の消費量はすべて2桁台の増加が見られ


このままでは海外に対する香港のイメージも悪くなり
香港最大の観光名所、ビクトリアハーバー(Victoria Harbour)の景観も
スモッグで損なわれる恐れがあるとのこと。。。


香港って曇っている日でも凄く暑いんですよね
私が行ったときがそうだったのかも知れませんが


あの状態でスモッグで空が覆われたら
ますます暑さも増し、空気もきれいじゃないのだから
息苦しくてしょうがないですね^^;






*香港に隣接する経済特区、深セン(Shenzhen)が急発展し、
大量の工場や産業の拠点となっていることもスモッグの一因だ。





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植物は生命の源。

植物は太陽の光を浴びて、雨や風の恵みを受けて
二酸化炭素と水を原料に光合成を行って
自ら養分を作り出し、酸素を放出します

その植物を、動物が食べて
そして酸素を吸って二酸化炭素を排出します

空気中の酸素を作り出すのも植物で
生命の源なのです。。。

私たちの生活にとっては薬も植物から作り
家を建てるための材料も植物から作り
紙や布なども殆どは植物から作ります


われわれは植物の恩恵を受けて生活しているのです


人が一日に必要な酸素の量は約0.9kgだそうです
排出する二酸化炭素は約1.1kgで
一人分の酸素量をまかなうのに
30〜40平方メートルの植物に覆われた面積が必要だそうです。


植物は環境を改善してくれるし
気温を下げてもくれます。。。
並木道の下は並木道で無い場所よりも
2℃も気温が低いと言う データもあるそうです
これは木々の葉が太陽の熱をさえぎって
地表の温度の上昇を防いでくれるからです


植物は地中から大量の水を吸い上げて
葉から蒸散させ、大気中の湿度を適度に保ちます
そしてそのときに気化熱として回りの熱を奪い
気温を下げる働きをしているのです。。。


都市化が進み、森や川などからの水分供給が無く
地面をコンクリートで固めたために
水分蒸発による熱の放出が出来ずに逆にビルや工場、住宅、車が
熱を放出していることが原因で

ヒートアイランド現象が起きてしまいます

このヒートアイランド現象を緩和するには
みどりの量を増やさなければいけません


ビルの壁面や屋上などを緑で覆うと
室内の温度が、夏は涼しくなり
冬は暖かくなるというデータがあります
東京都では、屋上面積が1000u以上のビルは
その2割の面積を緑化することが義務付けられているそうです


二酸化炭素は光はよく通しますが
熱は吸収してしまうために
大気中に二酸化炭素が増えるとより熱がこもり
温暖化が進んでしまうのです。。。


これは私たちが、石炭、石油を大量に消費して
二酸化炭素を大量に大気中に放出したことや
二酸化炭素を吸収して酸素を出してくれる植物を
森林などを伐採した事が原因なのです


二酸化炭素を吸収できるのは植物で
壁面緑化や屋上緑化の目的は
ヒートアイランド現象を緩和する事なのです


そして私たちは省エネをして
二酸化炭素の排出量を減らし
地球の温暖化を抑制しなければいけません


植物は大気浄化能力が高いらしく
樹木の多い場所ほど、大気中の汚染物質の量が少ないというデータがあります
ポプラやケヤキ、キリ、ムクゲなど小葉で
生長の早い植物ほど大気浄化能力が高いそうです。。。


そこで このブログでは万年草という
丈夫で手入れのいらない植物をみなさんにご紹介しています


小さな植物なのでポプラやケヤキほどの
働きは無いかもしれません

それに万年草に関するデータも無いので
どれほどの効力があるのかも よくわかりませんが


丈夫で手入れが殆ど入らないと言う事が”ミソ”です^^


うちで育てている万年草は ほぼ枯れてきましたが
それでも ムカゴのところどころでは
まだ緑色の可愛いはっぱが出ています。。。


ベランダで育てていますが
長い物で50センチ以上になり
高い場所に置いておくと、下に下がって伸びてきて
平らな広い場所に植えると、横へ横へと広がっていきます


そして冬に枯れてしまっても
又春になると 手入れもしていないのに
緑色の小さい芽が出てくることでしょう。。。





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油ヤシは環境に良いの?悪いの?

昨日はバオバブの木についてお話ししましたが
今日はアブラヤシのお話です。。。


アブラヤシは地球上でもっとも非難を浴びている植物だそうです
熱帯雨林破壊から、オランウータンの消滅
アジア上空の大気汚染や労働者の搾取まで
マレーシアとインドネシアを中心に生育するヤシは
さまざまな問題の元凶とされているのだそうです。。。


それが最近では、原油価格高騰と健康への新たな関心が要因になり
「環境の救世主」として、新しい位置づけが
ヤシの木に与えられつつあるというのです


再生可能な資源から抽出できると言う事で
「環境にやさしい」と、ヤシ油の生産量が急増していて
欧州各国では特に、バイオ燃料の需要が高まり
天然油であるヤシ油が重要な代替燃料として注目されているのです


また加工食品には多く使用されている悪玉トランス脂肪対策のためにも
新しいダイエット食品として見直されているとの事


ヤシ油は飽和脂肪酸が多いので悪玉コレステロールの
原因として、一時期使用が避けられていたのですが
このヤシ油の飽和脂肪酸よりもトランス脂肪酸のほうが
生活習慣病の原因になりやすい事が明らかになり
消費傾向が転換したそうなのです。。。


しかし、このやし油をめぐる新たな動きに警戒する
環境専門家もいて、人体への健康面や代替燃料としての有用性をかんがえても、
アブラヤシの栽培面積激増による環境へのダメージのほうが
深刻だと主張しているのだそうです。。。


このように賛否両論有る物は 一時しのぎでしかないのかもしれませんね
片方によくても、もう片方に悪影響があるのでは
解決にはならないと思います

そして何より、環境のためと言いながら
片方で環境を破壊するのって、どうなんでしょう


こういうばあい 喜ぶのは 
ヤシ油に関係している企業ばかりなのではないでしょうか?






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日本は環境技術で世界一。

日本は環境技術で世界一。
省エネ技術は世界一
だから日本は世界で最も温暖化問題に取り組んでいる国なのだ
と、日本人なら大げさな話し 誰もが思っているかもしれませんね


しかし、2007年10月に世界銀行が世界70カ国
(CO2排出上位70国)を対象に温暖化問題への
取り組み姿勢(国としての政策など)を比較評価して
ランキングを発表しました。。。


そのランキングで 日本はなんと62位なのです^^;
その上には中国を始め色々な国がいるのです
えええええーーーー!!


この結果を見た時 ちょっとがっかりしました
エコや環境問題への関心は 日本がとても高いと思っていたし
その取り組みも日本は上位にいると信じていました
それがこの結果って・・・
それじゃあ、他の国はどんな風にエコに取り組んでいるのか
気になりますよね、いったいどうしてこんな事になるのか
やる気半減しちゃうかも^^;


ところがこれは世界から見た環境問題への取り組み姿勢に
問題があるのらしいです。。。


はやい話しが視点や論理の違いなのだそうです

世界の問題への「理解と共感」

世界が共同して取り組んでいる問題への危機感の共有

世界の視点から見た深刻な問題への理解と具体的活動において
日本企業は世界に遅れを取っていると言わざるを得ないらしいです


まあ、確かに個人個人では温暖化問題に少しずつでも取り組んでいると
自負している人や、関心の有る人は沢山居ると思うけど


企業規模で考えると、環境問題に乗っかって儲けようという
感じが否めないのは誰もが感じていると思うし


儲け主義でも世界が理解できる活動なら順位は上がるのでしょうね
順位が上がると言う事は国的にも色々と都合が良いのかもしれないけど


私個人的には、順位よりも温暖化削減に取り組んでいる一人一人の
行動が重要で個人個人が毎日のゴミを減らしても

世界でその個人が認められるかどうかは分かりませんが
これが一番重要な事だと思います。。。


でも、日本が世界に認められることも必要なのかな〜〜?とも
思います^^;


だって技術は世界一なのに、それをちゃんと使えてない?
って、凄く残念ですよね。。。


万年草の管理人としては
今後どうやって万年草を広めようかという事も
重大な役割なのです^^;

世界規模とまでは考えていませんが
せめて、仙台市規模くらいまでは がんばりたいな〜♪





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人類滅亡?

シベリアの永久凍土が解けると人類滅亡?



なんと、シベリアの海底の永久凍土から
少しずつメタンガスが漏れていると
スウェーデンの研究者が、発表したそうです。。。


メタンガスとは温暖化の問題とされる
二酸化炭素の20倍以上の温室効果をもたらす
温室がスなのです(汗;


シベリアの永久凍土層には小さな穴があり
そこから高濃度のメタンガスが漏れ出しているらしいのです


このまま地球温暖化が進み
シベリアの永久凍土層が解け出してしまったら


膨大なメタンガスが空気中に放出され
そうなったら、地球はおしまいかもしれない。。。


というのです( ̄□||||!!


一部では、温暖化の原因は太陽の活動周期によるものと
言われたりもしていますが、それが本当かどうかなんて
わからないでしょ?


仙台も昔は雪がずいぶん降って
ユキだるまはもちろん カマクラを作ったり
ソリすべりができた物ですが


最近は雪が少ないので 出来なくなりました


それも温暖化のせいなのでしょうか?





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約9割が「地球温暖化に危機を感じる」

約9割が「地球温暖化に危機を感じる」



マイボイスコムが実施した
「環境」に関するアンケート調査によると
約9割の人が地球温暖化に危機感を抱いていることがわかったそうです

この調査はインターネットコミュニティ「MyVoice」の
登録メンバーを対象に6月に行われ、13,867人が回答しました。





■あなたはカーボンオフセットに取り組む企業を評価(利用)しますか?

強く評価する  (48.2パーセント)
やや評価する  (43.6パーセント)
特に評価しない  (6.3パーセント)
むしろマイナス評価 (1.3パーセント)
無回答     (0.6パーセント)


■地球温暖化の防止策としてあなたが注目(期待)するものは何ですか?(複数回答)

太陽光発電などの自然エネルギーの一般家庭普及 (70.7パーセント)
水素、燃料電池などの脱ガソリン自動車の開発・普及 (62.8パーセント)
マイバッグ、クールビズ、節電など、一人一人の身近な取り組み (61.2パーセント)
カーボンオフセット制度の普及  (24.8パーセント)
環境税などの導入  (14.1パーセント)
その他   (5.3パーセント)
防止策として期待する物は無い  (2.5パーセント)
わからない   (6.3パーセント)



■あなたが「エコ対策(環境問題対策)」として、意識して行っていることはありますか?(複数回答)

こまめに電源オフするなど電力の節約をする  (70.5パーセント)
こまめに水道を閉めるなどの水の節約をする  (64.3パーセント)
レジ袋や過剰包装をなるべく断る       (60.7パーセント)
冷暖房の温度設定を弱めにする        (60.2パーセント)
クールビズを心がける            (35.9パーセント)
公共交通機関や自転車を利用する       (35.1パーセント)
省エネ性に優れた家電を選ぶようにする    (34.6パーセント)
ウォームビズを心がける           (30.7パーセント)
停車、駐車時のアイドリングをとめる     (19.0パーセント)
環境問題への取り組みをしている企業の商品を選ぶ (13.9パーセント)
環境問題に関する情報を収集する       (12.8パーセント)
CO2排出量の少ない自家用車を選ぶ       (11.9パーセント)
自家用車を保有しない            (8.5パーセント)
環境問題に関するイベントに参加する     (3.7パーセント)
その他                   (3.0パーセント)
環境問題への取り組みをしている企業に投資する (2.9パーセント)
特に行っている事は無い           (7.6パーセント)
無回答                   (0.1パーセント)



提供:マイボイスコム




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温暖化で腎結石患者が増える?

温暖化で腎結石患者が増える



またまた 温暖化による人体への影響が発覚したようです^^;

 
地球温暖化が腎結石を増加させる危険性があることが
科学者の調査で分かったようですよ^^;


「腎結石と気温の関連性が至る所で確認された」と
テキサス大ダラス校サウスウェスタン・メディカル・スクールのマーガレット・パール氏によって
調査結果がでたらしいです。。。


「エアコンが作動している場所でさえも、気温がより高ければそれに比例して結石も多い」ということで

腎結石とは脱水症状によって引き起こされることが多いらしく
全米の男性の約12パーセント、女性の7パーセントが患うと言われているらしく
南東部の州は、北東部と比較して患者の割合が50%高いらしいです


今回の調査は、温暖化が腎結石の多く発生する地域を北に押し上げ
2050年まで新たに160万人以上の患者を生むと予測しました

同時に、治療費も同年までに2000年から25%増加する見込みらしいです

さらに、腎結石にかかる率が高い地域は同年までに米国内の56%に
2095年には70%に達する見通しで、特に中西部の州が最も影響を受けるという事です


腎結石の患者数は、1976年以降増加を続けていて
結石にかかる率を低下させるために水を飲み
体温の上昇を抑えるよう忠告しているということです

このほか、家族に治療歴がある場合はかかる率も高まるそうです

イラクから帰還した兵士の多くが腎結石を患っているらしいですよ^^;


常に室内にいるひとなら 安心ですが
誰もが常に室内に居るわけではないので
屋外での仕事の人は この暑い夏に水分補給を怠るとは思いませんが
水分補給は忘れないでくださいね。。。


成人の身体の60パーセントは水で出来ていて
そのうちの10パーセントが失われると
命の危険があるそうです


水って本当に大切ですね。。。
しかし、暑い国では水の飲みすぎで
”水中毒”で亡くなる方もいるそうなので
それにも注意が必要です。。。


飲んだ方が良いのか
飲まない方が良いのか


いや、ほどほどに。。。^^;





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“ゲリラ豪雨”?“殺人豪雨”?


灼熱の乾いた都心を、落雷を伴う集中豪雨が続けざまに襲っている
集中豪雨とは、直径10キロから数十キロの局地的な範囲で
1時間に50ミリを超す雨のことを指すが
今年の大雨は想像を絶する怖さがある。
「ゲリラ豪雨」とも呼ばれ、すでに何人もの貴い命が犠牲になった。
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今月5日、東京都豊島区の下水道工事中の自己は記憶に新しく
とても恐ろしい事件でした。。。

私も生まれて”うん十年”になりますが
あんな事故は聞いた事もありませんでした^^;

又、川でも悲惨な事故がありましたよね。。。


しかし、街の中で 仕事中に
マンホールに人間が吸い込まれていく 図 なんて
想像できますか?


事故現場では突然の雨が時間50〜80ミリも降り出したとか
そのために5人がお亡くなりになり、まさに「殺人豪雨」と
呼ぶ以外にありません。。。


豪雨被害って毎年全国でどこかしらで起こっていますが
今年は特に、東京の被害のひどいのが目立っていますね。。。


05年の統計では、集中豪雨は66回を数え
95年には一度もなかった100ミリ以上の雨が8回観測されているそうです


先日は世田谷区で床下浸水を記録し、北区のJR田端駅は
付近に落ちた雷の影響で電車が1時間半にわたって不通になりました


10〜20年の短いスパンなので異常な降水量とは判断できないらしいですが
近年の豪雨の回数が増えていることには違いが無いそうです。


時間30〜50ミリの雨を「バケツをひっくり返した」と表現し
80ミリ以上を「圧迫感、恐怖を感じる」と表現しているそうです


100ミリ以上となると、想像すらできない。。。



集中豪雨の被害は海外でも爆発的に増加中で
6月にはアメリカ中西部で20人以上が大雨で死亡


昨年9月には、タイのプーケット島で、豪雨のために旅客機が着陸に失敗し
乗員乗客89人が犠牲になったそうです


こんなにも豪雨での事故や災害ってあるんですね
何も知らない私は、雨が降った方が涼しくて良い、くらいにしか考えていませんでした



気象庁気象研究所の楠昌司室長は
「地球温暖化やヒートアイランドの影響で積乱雲が発達しやすくなり、
強い雨の回数は多くなる」と警告しているそうです


落雷、ひょう、突風や竜巻の被害も相次いでいて
東京全体が危険ゾーンになっているらしいです


都市は豪雨に弱く、生命も脅かします
東京では昨年、「豪雨対策基本方針」を策定したそうです


10年後までに、「対策促進エリア」において
おおむね時間55ミリの降雨までは
床上浸水や地下浸水被害を可能な限り防止すること
などの目標を掲げているらしいですよ。。。



対策促進エリアは「現在、下水道整備などを進めているところ」
(都下水道局計画調整部)で
とりわけ豪雨に弱い、つまり“危ない”場所が含まれているから
対策促進するわけです。。。


目標はあくまで10年後なので現時点では、まだまだ安心は出来ないのです


もし豪雨に遭った場合、水はご存知のように下へ流れるので
地下は安全とはいえません。。。
もし地下に居たなら すぐに地上へ出た方が良いのでしょうけど
きちんとしたマニュアルが無いと、自己判断で行動した事が
また別の事故に繋がったりすると いやですよね^^;


基本方針では、対策が都内全域に及ぶのは「おおむね30年後」
としていて、先の話しなのです。。。


【対策促進エリア】

◇流域/神田川、渋谷川・古川、石神井川、目黒川、呑川、野川、白子川

◇地区/練馬区中村、第2立会川幹線(品川区南部、目黒区東部)、隅田川幹線(足立区千住地区)、
第2溜池幹線(千代田区南部)、王子西1号幹線(北区王子駅周辺)、
小台幹線(足立区宮城地区)、西日暮里幹線(荒川区西日暮里地区)、
八広幹線(墨田区八広地区)、馬込西2号幹線(大田区馬込地区)、

◇施設/東京駅、新宿駅、池袋駅、渋谷駅の地下鉄、地下街など周辺





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海水浴場が汚染

アメリカの海水浴場が汚染されているらしく 
海水浴場での病原菌汚染による胃腸炎などの病気がとても増えているらしいです


週1回以上の定期的な水質検査が実施されていて
2007年、全米3620の海水浴場の3割を超える1167ヶ所で一時的閉鎖が行われました


海水浴場汚染の一番の原因は、大雨による下水の海への流入ですが
日本では、環境省が実施する調査が平時に年2回あるだけで
地方自治体でも定期モニタリングはしないそうです
自己防衛のためには「大雨の後の海水浴は避ける」
「排水施設の近くでは泳がない」などの注意が必要のようですよ



■2年間で2700人が発病、30人が入院、一人死亡
■全米の海水浴場で、全体の3割が一時閉鎖
■温暖化の影響で、今後被害は増加する
■環境省はなぜか年2回の検査だけで安全宣言
■神奈川県「大雨など最悪の状態での検査データはない」
■日本でも大雨の後には基準値を超えていた
■海水浴で健康被害にあわないためには


などなど・・・



2年間で2700人が発病、30人が入院、一人死亡って怖いですね〜^^;
家族連れで海水浴から帰ってきて、おなかをこわしたり皮膚炎になったりと
自分で気がつく人もいるでしょうが
もし気がついていなかったら怖いですよね。。。


海水浴が原因での中毒が増えているという報告もあるのです


アメリカ政府の疾病対策予防センター(CDCP)の調査では
2003〜2004年で、海水浴場を含む遊泳施設の水による集団中毒が62件発生しています
患者総数2696人の内、入院者58名と死亡者1名
その数は年毎に増加している傾向なのだそうです。。。


また2003年のアメリカ環境保護庁(EPA)の研究では、
汚水処理施設の排水口が近くにあるビーチでは
泳いだ人の10〜14%に胃腸炎が発生しているというのです


そして、全米の海水浴場で、全体の3割が一時閉鎖
アメリカでは、2000年に海水浴場の汚染対策としてビーチ法が施行され
海水浴場の水質モニタリング計画として
環境保護庁に年間1000万ドル(約11億円)の予算が下りるそうです
海岸や湖岸に面している30の州が参加して
全国主要な3602ヶ所のビーチの水質を定期的にモニターしているのです


検査結果はEPAに報告されデータベース化される仕組みで
検査の頻度は、水質汚染の度合いによりさまざまで
毎日検査を行っているところから週1回〜5回などの幅があるそうです


EPAが定める水質基準を超えていた場合、水質が改善されるまで
ビーチの遊泳禁止措置がとられることになります

 
通常はきれいなビーチが5パーセントくらいの頻度で
一時的に水質が基準値を超えるほど悪化する原因は

一番に下水のオーバーフローだそうです
特に大雨の日の後はオーバーフローを起こしやすく
海水の汚染度が上がるのです。


大雨以外にも他にも色々と自己的なケースがあるらしいです


人や動物の糞便などを含む汚水は
病原性の細菌やウイルスなどであふれているのは言うまでもなく
みなさんも理解出来ますよね。。。


それが海に流れ込み、海水浴客の口に入ると、下痢や嘔吐
発熱などを伴った胃腸炎などの症状を引き起こす事は

とても怖いことですね。。。
今まで海水浴に行って そんな事を考えたことも有りませんでしたが

上の結果を見ると、安易に子供を連れて海へも行きたくなくなります^^;


上の症状だけではなく、皮膚炎や耳鼻口や目などの
感染症の原因となることもあるそうです


通常、症状は比較的軽症ですむが、病原菌の種類によっては赤痢、コレラ、肝炎など
深刻な病気につながる可能性もある。特に、免疫の弱い子どもや老人
妊娠中の母親などは発症しやすいため注意をしたほうがよさそうです。。。


そしてもう一つの問題は、温暖化の影響で被害が増加すると言うことです
イギリスではアメリカのように定期的に検査はしていませんが
2007年に海洋保護教会という団体が
553箇所のビーチを調査し、8箇所に1箇所の割合で汚染が発覚したそうです


特に大雨によって、下水だけではなく、陸上にたまっている肥料や
動物の糞便などの汚染源が雨水と一緒に川から海へ流されることの
問題を指摘したそうです。。。

今後、温暖化の影響で局地的豪雨などが増えると
汚染が増加するという事で対策を検討するべきだと警告をしているそうです



日本では年に2回の検査だけで安全宣言をしているらしいですが
はたして日本の海水浴場は安全なのでしょうか?
最近の局地的豪雨はみなさんも知っているでしょ?


局地的豪雨によって、被害にあっている人が沢山いて
本当にいつ、自分の身に起きるか予想も出来ません


宮城県は宮城県沖地震というものも常に付きまとうので
本当に自然災害は恐ろしいです^^;


自分が気を付けてもどうしようもありませんからね。。。

しかし 温暖化に関しては 結果はどうなるか分からないにしても
一人一人の心構えは大事なことだと思います。。。







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環境問題に関する意識調査

環境問題に関する意識調査


■概要
企業が環境問題に取り組むITソリューションとして
「Eco Style」を提供している株式会社Beat Communicationでは
環境問題への意識、行動実態の把握を目的に
調査リサーチサービス「AQUTNET」を利用して
「エコに関するアンケート調査」を実施致しました


■詳細

1.調査目的
   環境問題に関する意識調査

2.調査期間
   2008年6月20日〜2008年6月26日 (7日間)

3. 有効サンプル数
   回答数:2,214名 (男性:1,391名 女性:823名)

4. 調査方法
   株式会社Beat Communicationが、ソフトバンク クリエイティブ株式会社
   の運営する調査リサーチサービス「AQUTNET」を利用。同サイトの会員に
   対して調査を行った。
   <調査リサーチサービス:「AQUTNET」( http://www.aqut.net/ )>

5. 質問内容:
1.あなたの勤務先(アルバイト、パートを含む)のエコに対する取り組みを教えて下さい。
2.勤務先で具体的にどのような取り組みがされているのかお教えください。
3.あなたの勤務先でクールビズやウォームビズなどの習慣は普及していますか。
4.あなたの勤務先で資源の無駄使いがあると感じることはありますか。
5.あなたは勤務先でのエコ製品導入に関心はありますか。
6.もし勤務先でエコ製品導入に対する権限があれば、職場で取り入れたいと思いますか。
7.あなた自身はエコ製品に関心はありますか。
8.あなたは個人や会社で行われているエコ活動について今後どうしていきたいですか。
9.あなたの家庭では、どの程度エコが浸透していますか。
10.あなたの家庭で、具体的にどのようなエコに対する取り組みがされているか教えください。
11.エコ製品で既にに購入されたものがある場合は、商品名や商品ジャンルをご記入ください。
12.あなたは2008年7月7日〜7月9日に開催される北海道洞爺湖サミットをご存知ですか。
13.北海道洞爺湖サミットでは環境問題について広く話し合われることをご存知ですか。
14.北海道洞爺湖サミットでは、日本に対してどうのような役割を期待しますか。



2.調査結果

 企業(勤務先)の環境問題への関心について

1.環境問題に取り組んでいる企業が5割以上あり
環境問題への取り組みが普及してきていることがわかります。
また24.7%の方が「全社的にエコに対する取り組みがされている」
25.3%の方が「一部でエコに対する取り組みが始まっている」と
回答していることから、環境問題への取り組みが
企業全体の活動として認知されるにはまだ至っていないことがわかります。

2.あなたの勤務先のエコに対する取り組みについては
32.9%の方から下記の回答がありました。
(ゴミの分別/エアコン温度調整/昼休みなどに電気を消灯する
/紙の再利用する/クールビズを行っている
/アイドリングストップを行っている/チームマイナス6%に参加している
/ISO14001に取り組んでいる/屋上緑化を行っている)

3.勤務先でクール・ビズやウォーム・ビズが普及しているか
についての質問には、40.9%の方が「普及している」と回答しています。

4.勤務先で資源の無駄遣いがあると思われるかについての質問では
8割以上の方が資源の無駄遣いがあると感じていることがわかります。
12.4%の方が「無駄は多いと思う」、57.9%の方が「無駄はあると思う」
と回答しています。具体的には、紙や電気の使用に無駄があると回答しています。

5.勤務先でのエコ製品導入への関心を問う質問では
関心があると回答した方が5割以上おり、エコ製品への関心の高さがわかります
9.4%の方が「かなりあると思う」、40.2%の方が「あると思う」と回答しています。

6.もし勤務先でエコ製品導入に対する権限があれば
職場で取り入れたいと思いますか。」についての質問に
7割以上が購入すると回答しており、権限次第によっては
導入の可能性が高いことを示唆しています。
16.3%の方が「積極的に取り入れたい」
55.4%の方が「取り入れたい」と回答しています。

個人の環境問題への関心について

7.7割以上の回答者が、個人的にエコ製品に関心があると回答しており
環境に配慮した製品への関心の高さがわかります。
13.0%の方が「かなりあると思う」
60.0%の方が「あると思う」と回答しています。

8.今後のエコ活動への参加意欲については
8割以上が参加を希望しており
エコ活動への関心の高さがここからもわかります。
また27.0%の方が、「会社が手軽なシステムを用意してくれるのであれば
かかわっていきたい」と回答しており
環境問題に取り組むための企業内への簡単かつ効果的なシステム導入が
求められていることがわかります。
7.1%の方が「深く関わっていきたい」
49.3%の方が「できる限り関わっていきたい」と回答しています。

9.回答者の家庭での環境問題への取り組みについては
5割以上が関心をもって行動をしていると回答しています。
6.1%の方が「強い関心もあり、完全にエコ活動が浸透している」
48.6%の方が「エコ商品を購入するなど、そこそこ関心がある」と回答しています。

10.エコに対する取り組みについて具体的には下記のような回答がありました。
(エアコンの温度調整をしている/エコバックを使用している
/照明をこまめに消している/お風呂の残り湯を洗濯に利用している
/テレビのコンセントを抜いている/ゴミの分別を行っている
/電球から白熱灯型蛍光灯に変えている/リサイクルを行っている
/マイ箸を利用している/節水を心がけている)

11.また既にエコ製品を購入、所有している場合について
回答者から具体的に下記の回答がありました。
(白熱灯型蛍光灯/エコバック/LED使用の照明器具
/オール電化製品/省エネルギー家電
(洗濯機/冷蔵庫/エアコン/食器洗濯機/ハイブリッド・カー
/再生紙使用のトイレットペーパー/生ゴミ処理機/マイ箸/節水型シャワーヘッド)

社会・時事問題への関心についての質問

12.北海道洞爺湖サミット
(主要国首脳会議)が2008年7月7日〜7月9日の3日間開催されますが
サミットについての認知度についての質問では
9割以上の方が知っていると回答しています。16.8%の方が「よく知っている」
60.1%の方が「知っている」、16.7%の方が
「何となく聞いたことがある」と回答しています。

13.北海道洞爺湖サミットでは、環境問題が議題の中心に据えられていますが
このサミットの環境問題への討議について興味があるかについて
35.4%の方が「よく知っているし、興味がある」
28.5%の方が「知っているが、あまり興味がない」
26.0%の方が「何となく聞いたことがある」と回答しています。

14.北海道洞爺湖サミットでの環境問題に関する会合の中で
議長国の日本に期待する役割について、8割以上の回答者が
積極的な提言や行動を期待していることがわかります。
21.9%の方が「積極的にエコ対策を提案してほしい」
20.1%の方が「実施力があるエコ対策案を議決、まとめてほしい」
20.0%の方が「他の国の手本となるような行動をしてほしい」と回答しています。


3.調査分析

今回のアンケート調査から、企業、個人とともに環境問題への意識が高いことが明らかになりました。オフィスにおいては、エアコンの温度調節や昼休みに消灯するなどの取り組みを中心に、クール・ビズの導入やISO14001の取得などが行われていることがわかります。
しかし会社全体としての取り組みというよりは、オフィスごとの活動が多く、またその効果もうまく反映されていない部分もあります。例えば、Q2では「オフィスでの紙のリサイクルがなされている」という回答が多いにも関わらず、Q4では、「紙が有効活用されていない」という回答が多くあり、効率的に紙がリサイクルされていない現状が浮き彫りになっています。

また環境に配慮したエコ製品の導入への関心の高さからは、エコ製品が導入されていない現状を示唆しています。また権限さえ与えられれば環境に配慮した製品を導入したいという要望も多く見受けられ、早期のエコ製品導入が求められています。
家庭では、オフィス同様にエアコンの温度調整や照明のこまめな消灯、エコバックの使用など、比較的簡単にできる活動を中心に行われています。エコ製品の導入も積極的に行われており、生ゴミ処理機を導入している家庭も多く見られました。家庭でもオフィス同様、エコ製品への関心は高く、さらなるエコ製品の需要が予想されます。

このように、オフィス、家庭ともに環境やエコ製品への関心や意識は高く、また今後のエコ活動への参加意欲も十分にあることから、その意識を実際の活動にどのように結びつけていくのかが大きな課題になってくるでしょう。
北海道洞爺湖サミットを1週間後に控え、主要議題である環境問題への意識とエコ活動への参加意欲が国民全体で高まりつつあります。

■資料ダウンロードご希望の方はこちらから
http://www.beat.co.jp/pressrelease.html

■株式会社Beat Communication概要 http://www.beat.co.jp/

Eco Style( http://ecologylabo.com/ecostyle/index.html )など企業のCO2排出を抑える目的のグリーンIT Solutionなどを提供。
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、株式会社NTTデータ、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、日本興亜損害保険株式会社、株式会社損害保険ジャパン、株式会社日本航空など多くの大手企業に社内SNSを導入。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Beat Communication
担当 : 環境メディアチーム 西村
所在地: 東京都渋谷区東一丁目27-10 東海ビル5F
TEL  : 03-5778-0387
FAX  : 03-5778-6827
E-MAIL: press@beat.co.jp





以上、環境問題に関する意識調査資料の引用させていただきました。




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高度1万メートルからの視点

高度1万メートルからの視点



本日も昨日の記事関連ですが

グリーンランドの東部。地表があらわになった部分が一気に増えている
アンカレジ−アムステルダム線(貨物便)のコクピットから小林機長が撮影

グリーンランドの東部。地表があらわになった部分が一気に増えている


面積の大部分が北極圏に属するグリーンランドで
名前のイメージとは異なり
大半が氷や雪に覆われた世界最大の島です


昨日もお話しましたが

この島に異変が起きていると証言するのは
38年のキャリアを持つ日本航空(JAL)の小林宏之機長(61)さんです


「地球の美しさと、急激に温暖化が進んでいる事実を、
一人でも多くの人に認識してほしい」

小林機長は高度1万メートルの安定した飛行の折に
コックピットから世界各地の自然環境の現状をカメラに収めてきたそうです


北極周辺の異変に気づいたのは、1990年代の半ば。
90年ごろまでは真夏でも白一色の世界だったのが
氷の溶解が視認できるようになったのです

その現象は21世紀に入って拍車がかかり
代表的な場所がグリーンランドです

数年前の6月は
「ほとんど真っ白で、せいぜい割れ目が見えるか見えないかという程度」だったのが
今年はむき出しになった地肌が目立ったそうで
その急速な変わりように息をのんだそうです。。。



JALは93年から航空機に計測器を搭載し
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)濃度の測定を行っています

濃度は上昇の一途にあり、05年の北半球は当初に比べ約6%増えました
温暖化は確実に北極周辺の環境をむしばんだといえるようです


欧州路線の経路であるシベリアの針葉樹林帯
タイガにも異変が生じていて
30年ほど前は「火災の発生は記憶にない」(小林機長)という地で
07年6〜8月だけで167件もの火災を乗務員が確認しているそうです
怖いですね。。。


温暖化の影響で虫が増えて木が立ち枯れし
こすれあって起こる自然発火が原因らしいです

タイガは世界最大のCO2の吸収源といわれていて
火災で森林が減少すれば、温暖化対策に悪影響を及ぼすことになるのです


水分が上昇気流に引き上げられて発生する積乱雲の存在も
看過できなくなってきたらしく

一昔前は高くても上空8000メートルほどで発生し
運航上の問題はなかったのが
温暖化が進み地表と上空の温度差が拡大したことで、上昇する力が加速し

最近は高度1万メートル程度で発生するようになったそうです
このため、夏場は回避が求められる場面にしばしば遭遇するらしいです


JALは、こうした温暖化が引き起こす負の現象を子供たちに伝えるため
乗務員をメンバーとする委員会「チーム・マイナス6%」を通じ
「そらいく」という環境教育を実施しています
また、運航方式の改善などで、自らのCO2発生の削減にも務めています


同社のCO2濃度の調査によると、高度2000メートル以下は
東京のような大都市周辺のCO2は濃く、農業国などでは薄いのですが
2000メートル以上は世界どこでも均一だといいいます


CO2の新たな削減目標について各国はエゴをむき出しにした主張を行いますが
JALの全路線を飛行した小林機長は
「地球全体のことを同じ目線で考えながら取り組んでいかなければならない」と指摘しています
ベテラン現役機長からの真摯なメッセージです。。。





以下はJALの色々なアドレスですーーーーーーーーー
JALのサイトはとても楽しいので
みなさんも覗いて見ると良いかも^^


日本航空では、飛行機とそれにかかわる環境問題を
皆さまに知っていただくために
出前講座「そらいく」を開設しています


コンセプト
●機長が日本全国どこにでもうかがいます。
●空から見た地球の環境についてお話しします。
●JALグループと環境のかかわりをご紹介します。


■「そらいく」に関する映像がご覧いただけます。
第9回 JALの今お話します。 「そらいく」
http://www.jal.com/ja/ima/torikumi_09/

■そらエコ便り:地球を守ろうプロジェクト
http://www.jal.com/ja/environment/topics/


■大空から環境のためにできること
「空のエコストーリー(ラジオCM)」を
フォトムービーでご覧いただけます。
http://www.jal.com/ja/environment/eco/cm/


■6月に機内で見られる環境ビデオ
「そらエコ」がJALTVでご覧いただけます。
http://www.jal.co.jp/jaltv/source/?s1=jalnews&s2=news&s3=eco&id=jalnews-news-200806-eco





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空から分かる温暖化実態

機長が見た 空から分かる温暖化実態



「上空1万メートルから見た地球の変化」


日本航空(JAL)の小林宏之機長は、飛行歴38年
世界の全路線を飛んだというベテラン機長さんです


長年機上からみていた光景が
2000年頃から変化していることに気づいたそうです


機長さん「アレッ?と思ったんですよね」


そこでポケットに入るデジカメで、撮影を始めたらしいです


定点観測は、写真のもつ重要な機能のひとつですが
わずか数年のあいだの地球の変化は衝撃的だったようで

機長さん「とくにこの2、3年ですね」

まずは「グリーンランド」
かつては一面雪と氷に覆われた真っ白な大地だったのが
地肌が現れて、そこが緑になって、
まさにグリーンランドになっていたとか

グリーンランドの東部。地表があらわになった部分が一気に増えている


機長さん「一昨年までは白い景色しか見たことがなかった。それが6月14日でこれですよ」

そして、「シベリアの森林火災」です
雲の手前に薄雲のように見えるのは
広範囲にたなびく煙なのだそうです
自然発火が、7、8か所見えるらしいです


「シベリアの積乱雲」
雲の頂上が飛行機よりもはるかに高いところにある

機長さん「昔は5000メートルから7000メートルと低かった
積乱雲を避けて飛んだことはなかったが、いまはどんどん高くなってよけなくてはならない」


JALではまた、高々度で大気を採取して
国立環境研究所のCO2濃度の測定に協力しているらしく
その結果は、本来発生量は少ないはずの南半球でも
広範囲に濃度があがっていることが分かったといいます


最後に小林機長は「お宝写真」を見せてくれて
日本のパイロットたちが「バタフライアイランド」と呼ぶ
赤道近くの小さな無名の珊瑚礁
蝶が羽根を拡げたような形に見える

小林機長は「この美しい姿と同時に変化を伝えたい。
メッセージを伝えるのは我々しかできないと思って、撮り続けています」


確かにパイロットが一番地球を見ているかもしれませんよね
これはとても真実実があります


小林機長の撮った画像を探したのですが
見つかりませんでした^^;

もっと見てみたいのですが。。。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら
是非、アドレスを教えていただきたいです^^


小林機長は
「オンリーワン・アース(かけがえのない地球)という
謙虚な気持ちで飛んでます」

と話していました。。。


明日も高度1万メートルからの視点からのお話をします




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未来を植えるプロジェクトin仙台

未来を植えるプロジェクト
植樹祭2008



なんと仙台で植樹祭と言うイベントがあるらしいです

場所は北山の輪王寺:www.rinno-ji.or.jp

日時は 2008.7.19(土) AM 11:00〜PM 5:00 【参加費無料】


地球環境問題
地球上において人間だけで生きていくことは絶対に出来ません。
実は、人類はあらゆる生き物(植物・動物・微生物)に
支えられて生きているのが現実です。
未来に向けて、人類が生き延びるためには
全ての生き物に感謝し、地球を愛する心、そして行動が必要です。
自然とともに生きること、失われた「いのちの森」を
人類の叡智(えいち)に賭けて創造する事が今なによりも求められています。


ということをコンセプトに


代替エネルギーの開発や徹底した省エネも大切ですが
「いのちの森」をつくることは、自然の力を利用した
もっとも確実な地球温暖化防止策のひとつです。
また、「いのちの森」は、地球温暖化とともに
増えるであろう自然災害からも、私たちの生命と心を守ってくれます。


本当に豊かな文明を手に入れるために


ともに力をあわせて、夢と勇気と希望をもって
「いのちの森」をつくりましょう、ということです^^


【いのちの森とは】その土地の気候条件や土壌条件などの環境要因によって
生える木々が変わってきます。
いのちの森は、土地本来の高い木や低い木
いろいろな種類の木々が混ざり、競い合い
窮屈ながらお互いにちょっと我慢しながら共存している森です。



植樹の第一人者、宮脇 昭先生の講演会。
仙台市 梅原市長も一緒に植樹されますが


なっなんと!!
あの俳優の坂口憲二さんが、父の征二さんと共に植樹します!


才才−!!w(゜o゜*)w


私も行って見ようかと思っていますが
坂口憲二が来るんじゃあ、会場はめちゃくちゃ混むんでしょうね^^;



植樹祭イベント進行情報
http://anytown.jp/shokuju/event_2008.html



なんだかエニータウンという 
日本最強のクチコミ情報サイトに成長するという
サイトにも登録して見ました(笑



前回【植樹祭2007】の様子はコチラから
http://anytown.jp/shokuju/report_2007.html




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