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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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■記事リスト■
■万年草
■地球温暖化
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屋上緑化

屋上緑化とは都市環境改善とヒートアイランド対策のために
一定規模異常のビルやマンションなどの屋上に植物を植えて緑化することです。
植物の蒸散作用によってその周辺の温度が低下し
断熱効果も高いので省エネにつながると期待されています。

屋上緑化を義務づける動きも出てきているそうです。


屋上緑化 詳細解説
ヒートアイランド現象を防ぐために緑化を推進することがとても効果的ですが
地価が高く、活用できる土地はすくないので
ビルやマンションの屋上に注目されます
防水・防根を施して軽量土壌などを乗せて芝や多肉植物・樹木や草木を植えるのです

屋上緑化は樹木の蒸散作用などによって周囲の気温を下げたり
断熱効果による省エネや騒音の低減、建物の膨張・収縮による劣化を防いだり
緑化による人々への癒しの効果など 色々な効果を与えます

東京都の調査で緑化していない屋上表面の温度が55度だったのに対して
緑化している屋上表面の温度は30度
階下の天井の温度を比較しても1〜3度低かったという結果が出ています。


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東京都は2001年から敷地面積1000平方メートル以上の民間施設と、
250平方メートル以上の公共施設を対象に、ビルを新築したり改築したりする場合に
屋上緑化を義務付ける条例を定め、2015年度までに1200へクタールを緑化するという目標を立てた。
福岡市は2002年度より面積500平方メートル以上の民有地で20%以上の緑化をした場合、
100万円を上限に費用の半分を負担するなどの助成をスタート。
同様の条例を制定する自治体が増えている。

2004年6月には「改正・都市緑地保全法」が公布され、市区町村が「緑化地域」に指定した区域では、
大規模ビル開発などの際に一定割合の緑化を義務づける内容が盛り込まれた。
国土交通省が2004年度に行った調査によると、2000〜2004年の各年の屋上緑化面積は年とともに増加し、
合計施工面積では東京都が最も広く、次いで神奈川県、大阪府、愛知県、兵庫県という結果となっていた。

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さて屋上緑化には何を植えたら良いでしょう?


普通、屋上は日当たりが良いので とても乾燥しやすく
荷重の問題から土壌を厚くすることが難しい場合が多いのです。

なので乾燥に強く、根を浅く張る植物がたいへん適していますが
今は設備等の進歩で、多様な植物を屋上緑化に利用することが可能となっているようです
とはいえ、これから新築するのであれば 
屋上緑化に向いている建物を作る事は可能ですが
まだまだ普通の家で屋上緑化は難しいのが現実でしょう。

個人のいえでも屋上緑化に取り組みたい場合に注意したい点は
屋上が重すぎると耐震性や住宅の強度などにモンダイが出てくるので
住宅を施工した業者に屋上緑化に向いているかどうかを確認しましょう
保水や排水もとても重要です
保水は必要ですが水が過剰だと根腐れがおきてしまいます。
そして排水溝などにドロや葉っぱなどが流れると詰まったりして大変です
植物の根がコンクリートに入り込まないように耐根シートを敷き詰める必要もあります
そして強風などで土が飛んだり木が倒れたりしないようにと
色々な配慮が必要になります。

しかし これらのもろもろの条件をクリアできるのが”万年草”です

上にかかれた「乾燥に強く、根を浅く張る植物がたいへん適しています」
まさにこれが万年草です。土も少なくて済みます、

万年草は葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。
なんてかわいい植物でしょう^^

傾斜地や屋根に適しています

上流に栄養を供給する土が少量あれば繁茂出来るようですが、屋根を痛めないマットや
風で飛ばされないような形状、接着方法など、すべて研究中ですので
一緒に研究してくれる方を募集しています。





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