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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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■記事リスト■
■万年草
■地球温暖化
■環境問題
■エコ
■節約

生物多様性問題

地球上には150万種の生物が確認されていて
総計で1500万種以上がいる可能性があるそうです
ところがその数が急速に減っているそうなのです


IUCN(国際自然保護連合)のリポートによると
2006年の段階で調査をした4万種のうち
1万6000種が絶滅の危機にあるということで
哺乳類の5分の1、鳥の9分の1、両生類の3分の1に上るそうです。。。


この絶滅には、人間の乱獲や汚染
そして地球温暖化が影響しているとされます。
植物や小型生物は生息域を大きく変えられず
平均気温、また水温が2度上昇すると
その地域の生態系は一変するのだそうです。。。


IPCC(気候変動に関する政府間パネル)では
気温の上昇で世界30〜50%の生物種が
消滅する危険という警告を発しているのです


これは過去に地球上で起こった気候変動での絶滅よりも
大きな割合になるのだそうです
生物多様性の保護と温暖化の防止は
とても密接した重大な問題のようです


豊かな生態系は人間に多くのメリットを提供します
森林・木材・食糧からは今の医学やバイオ産業に必要な細菌や
遺伝子など多様な生物資源の供給を。。。


森林は気候や水の循環を保全する調節機能を持ち
自然は鑑賞による審美的価値や健康・精神の安定を
人々にもたらします。。。人間の心ととても密接な関係にあります


日本の村落はかつては「鎮守の森」や「里山」を持ち
利用することで伝統文化を作り上げてきました
国連のリポートでは毎年280億ユーロ(約5兆円)相当の
森林による生態系サービスが
20世紀後半に世界で毎年失われたとの試算もあるそうです


生物多様性の危機に世界は何もしなかったわけではありません
1992年の「環境と開発に関する国連首脳会議」(リオサミット)では
「生物多様性条約」が結ばれ
日本では生物多様性基本法が2008年5月に可決されました


07年には気候の変化で、飢えに苦しむシロクマの報道が
世界で関心を集めました。


生物多様性の問題は命を扱う難しい問題です
温暖化や環境問題がお金で解決するならいいですが
お金で解決できる問題ではないのです


生態系は一度壊れてしまうと、元には戻れないのです
パソコンのように復元出来ればいいのですが^^;


そしてその生物はもともと生きていた場所で価値を持つ物です
「ニッポニア・ニッポン」という学術名を持つ
「トキ」は日本で絶滅し、中国産のトキを
新潟県で繁殖させていますが、これは日本の「トキ」では
ないのです。。。


『維摩経』という聖徳太子が好んで読んだ経典に

『山川草木病めば、我もまた病む』

というお釈迦さまの言葉が書いてあるそうです。。。


仏の無限の慈悲を記したものですが
生物多様性問題に、今どんな対応をすれば良いのか
答えはすぐには見つかりません


個人レベルでは、自分の身の回りでできることを
少しずつ、ゆっくりと、慎重に考え
行動するしかないようです。。。






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この記事へのコメント
こんばんは、M.Ishiiです。

地球温暖化と同様に、生物多様性の問題も深刻ですよね。

生態系の変化は地球温暖化の進行に伴い顕著に現れ、
例えば、海水面の上昇や酸化が進んだことにより、
オニヒトデが増殖して珊瑚が白化し、これに伴い、
死滅した珊瑚にシガテラ毒などの有毒渦鞭毛藻の生息し、
イシガキダイやブリなどの一般的な魚がこれを食べ、
最後に、私たちが何も知らずにこの魚を食べて
食中毒を起こしてしまうということが現実に起きています。

おそらくご存知かと思いますが、
シガテラ毒は、熱では分解されないというやっかいな毒です。

現在、この有毒渦鞭毛藻が海水温の上昇に伴い北上しており、
伊豆諸島や三浦半島でも確認されているそうです。


少し話が逸れてしまいましたが、
生物多様性の問題は温暖化と関連した話だけではなく、
本日、私のところで取り上げた記事のように、
一時期は絶滅危惧種に指定されたヤギや鹿を保護しておきながら、
増殖したから駆除するという人間の身勝手な行動ではあるけれど、
このような問題もありますよね。

最近、新潟でトキが人工繁殖に成功して話題になりましたが、
今後、トキが異常繁殖してしまった場合に、保護から駆除に
一変する可能性があるかと思うと、素直に喜べませんよね。


それでは、応援ポチッは午前中にしましたので、
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追伸:先日の地球環境問題の深刻に関するアンケート結果を
アップしましたので、もしよろしければご覧ください。
Posted by M.Ishii at 2008年10月07日 20:42
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