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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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■記事リスト■
■万年草
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沈み行く”ツバル”

万年草のブログでも何度か取り上げて来ました
ツバルという国。。。南太平洋上に浮かぶ小さな島国です。

国土の大半が海抜1メートル以内であるために
温暖化による海面上昇で、国が海没する危機にさらされているのです

写真絵本『地球温暖化、しずみゆく楽園 ツバル ? あなたのたいせつなものはなんですか』(小学館)
という本を出版した、NPO法人「宇宙船地球号」代表の山本敏晴さんの話では

「ツバルでは、今の地球の良いところ、悪いところの双方を見ることができます。
世界の環境問題の縮図といえます」と、山本さんはこの国で考えたことを話しています

いったいどういうことでしょうか

本さんと「宇宙船地球号」は、ユニークな取り組みをしていて
世界の子供たちに「あなたの大切なものは何ですか」と聞いて絵を書いてもらい
その子供の家族を訪ねて取材するというものです。

これまでに65カ国の子供たちの絵を約2万枚集めましたそうです
その中には、戦争、貧困、水不足、女性差別、貧富の格差など
子供から見た国や社会の問題が現れるそうですよ。。。

さてツバルの子供は何を描いたのか

絵は120枚集まり、自然や家族、砂浜など
身の回りのものを大切と思う子供が多かったそうですが
その中にはツバルの問題をえぐりだす絵もありました。

マルアオ君という13歳の男の子が書いた絵は
工場などから黒い煙が出てその一方で船が沈んでいる絵
「ぼくの大切なものは『ぼくの夢』、そして今より地球がもう少しよくなることです」と
マルアオ君は話したそうです。


ツバルでは温暖化にともなうさまざまな問題が生じていて
海面の上昇が続き、島の面積は減っているのです

高潮が来ると、家が浸水することも増えているそうです。。。
かつては有った井戸は、海面上昇で塩分が混じって使えなくなりました。。。
こうして水不足の問題も生じているのです。。。


ツバルでは1980年まで半農半漁の自給自足経済が機能していたそうですが
豊かさを求め、住民が国外に船員などの出稼ぎへ行くようになり
結果先進国の工業製品や物資が流れ込み
ゴミが大量に出るようになり、ゴミ問題に発展しています
物質的に豊になる事で伝統的な社会の姿が変わったのです


「グローバリゼーション」が押し寄せたのです。

*グローバリゼーション【globalization】
国際化。特に、経済活動やものの考え方などを世界的規模に広げること。


マルアオ君の絵は、工業国の行動、そして温暖化の進行が
南太平洋の子供たちの心に影を落としている事が分かります


NPO法人「宇宙船地球号」代表の山本敏晴さんは医師であり
「国際協力師」と名乗って
医療をはじめとするさまざまな活動を行っていて
写真家としても知られています

山本さんの主宰するNPO「宇宙船地球号」では
「世界の子供たちに共通の教科書を作る」という計画を持ち
その材料にするために、子供たちに絵を書いてもらう取り組みをしているのだそうです。

その写真絵本の中で山本さんは
「私たちはこうするべきだ」という声高の主張をするわけではなく
「いい」「悪い」という価値判断を押し付けて入るわけでもありません
「まず現実を知ってほしい。その上でできることを考えてほしい」と言う事なのです
激しい訴えでなく、現実を淡々と伝える山本さんの写真は、逆に心にしみ入るようです


「現実を知り、できることを考えてほしい」


今ツバル政府では、約1万人の国民の国外への移住を
年数十人ペースで行っていて、護岸工事も検討されましたが
サンゴ礁からできているため地盤が緩く、なかなか工事を進められないのだそうです


ツバルの国土は数十年以内に消滅してしまうといわれています。。。


私たちのできることは万年草のブログでもいつも話していますが
温暖化を止めるために小さな努力を積み重ねることしかできません
そして写真集に登場する子供たちの将来が少しでも幸せになることを祈るしかないのです


ちなみに、日本の子供たちの絵では
「家族」や「友達」に加えて「ゲーム」「DVD」など
楽しみを大切にする子供たちがいて

こういう物はすべて電気を使う製品です
子供を含めた先進国の人々が無邪気にエネルギーを使い
それが温暖化に繋がっているのかもしれません

しかし、電気を使わない生活は、今の私たちには無理なのです
卵と鶏じゃないけど、そういうことを延々と考えても
環境問題の複雑さは答えが出せないかもしれません

しかし、ツバルでも環境問題は現実に起きている事です
温暖化の進行と海面上昇、水不足、資源の浪費とゴミの増加


この問題はツバルだけではなく、日本でも起こっていることです
いづれ私たち日本人もおういう問題を日常で感じ
苦悩していく事になるのかも知れませんね。。。


今の私たちに出来る事を出来る形で
少しずつでも行動することが、やはり必要だと思います。





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