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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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■記事リスト■
■万年草
■地球温暖化
■環境問題
■エコ
■節約

フランスはエコの意識が高い

日本では少しずつでも エコの意識が生活になじんできたように思えます
でも、海外ではどうなんでしょう
自分の国以外のエコ活動を知る機会はそんなにありませんよね

エコ活動への関心が低いと思われているらしいフランスですが
本当にエコへの関心が低いのでしょうか


実は、フランスはとてもエコロジーに関心のある国なのだそうです


フランスがエコに関心が低いと言われる背景には
街中にイヌのフンが転がっていると言う事からのようです

パリに住む人々は自由なライフスタイルを謳歌したいと考ているらしく
犬のフンが街中に散見されるのも
「きれいにしたいなら行政が掃除すべきだ」という考えからのようです


へぇ、フランスの人は結構強気の人が多いようですね^^;
日本なら、自分が汚した物は自分で掃除しようと誰もが思うはず
イヌの散歩の時に自分の愛犬がそこらじゅうでフンをして、そのフンを拾わなかったら、ヒンシュク物ですよね。。。


そんなフランスですが
実は、フランスは地方行政がとてもしっかりしていて
その自治体ごとに何に力を入れるのかテーマを決めているのだそうです


フランスでは地方の自治体で必ずロゴとキャッチコピーがあり
たとえば「水のきれいな都市××」というよな感じで
環境問題をテーマにしている自治体も少なくないようです


フランス南西部にある港町、ラ・ロシェルでは
電気自動車用の充電スタンドが街中にいくつもあり
いつでも電気自動車を借りることができます。


自転車の貸し出しなども行っていて、町の人々はできるだけ公共の交通機関を利用するようにしています。
町ぐるみでガソリンを使わない社会を実現しているのです


また、西海岸にある観光地
かの有名なモン・サンミシェルは海に浮かんでいる島ですが
人工の堤防により砂の沈殿・堆積が進み島周辺の本来の姿が失われつつあり
そこで、2005年より、元の姿を取り戻そうと
大規模な環境整備工事が続いているそうです


また、他の自治体でもゴミの分別はきちんと定められていて
グルノーブル地方では4種類に分別しているそうです


フランスの交通事情はというと

フランスは車中心の社会ですが、自動車を保有し続けるメリットを
考え始める人も出てきているようです


上でお話したラ・ロシェルのように電気自動車にも力を入れているそうですよ


フランスでさかんな環境活動は
世代に関係なく、有機栽培の食品へのこだわりが強くなっていますが
そのこだわりは病的な印象が強いらしいです


スーパーマーケットでは店内放送で盛んに有機野菜について宣伝していますし
食事に招かれた人が自分の分はこれで作ってくれと
野菜やパンまで持参したりするそうです。。。


有機栽培の食品が注目されているのはエコロジーの観点と
ヘルスケア(体にいい)からのようですが

面白いのが、体に良いからと食べ過ぎて肥満になる人も少なくないとか(笑


体に良い物とついつい食べ過ぎるようですが
子供じゃないんだから、その辺は普通に分かることだとおもうけど・・・w


良いものは多く食べてもいいという意識のすり替えが起こっているようです
やはり病的?


食べ物一つにしてもそこまで徹底出来るって、有る意味すごいとは思います


私はせいぜい中国産のものをはじく程度です^^;






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この記事へのコメント
おはようございます、M.Ishiiです。

世界的に見ると、環境意識の高い地域はアフリカで、
次いで、アメリカ、西欧州、東欧州、アジアとのことです。
(アジアの中では、日本がトップです。)

私の認識では、環境活動を積極的にやっている欧州は、
世界的に環境意識が高いものと思ったのですが、
アメリカと僅差だったのは以外でした。

でも、西欧州であるフランスでは、
万年草管理人様が仰るとおり、街中に電気自動車専用の
急速充電器が設置されていますし、自転車についても
車道の脇に自転車専用レーンが設けられていたりと、
インフラが整備されていますね。

食品についても、オーガニック野菜を取り入れたり、
地産地消のものを購入するなど、フランス国内での
常識になっているようです。

とにかく、スーパーで購入するものは、
容器包装の少ないものを選ぶ傾向が強く、あるいは、
購入した直後の食料の容器包装をスーパーで
廃棄しているところは、私たち日本人も見習わないと
いけませんよね。
(最近、私も実践するようにしていますが、まだまだです。)

昨日、私のブログでも記事にしましたが、
日本も中国も食の問題が取り沙汰されていることを考えると、
地産池消の食料を購入するか、(究極的に)自給自足するしか
手立てはなさそうですよね。
(後者は、都市部に住み者としては難しいですが...。)
Posted by M.Ishii at 2008年09月23日 08:45
M.Ishiiさま、おはようございます^^

私もいつも思っていました。
うちのゴミバコの中身をどうやって減らそうかと^^;
ゴミを考えて見ると
家からでるゴミは生ゴミ少量くらいで

殆どがスーパーで買ったもののパックや
包装紙・トレーなどだと言う事に気が付きました(気がつくの遅っ!w)

で、このスパーから持ち変えるゴミをどうやって減らそうか、今後の課題として
考えてみたいと思います。。。

それに自分が食べる食べ物も
最近はネギの葉っぱの部分(緑色の)も
農薬がついていて食べたら危険じゃないかとか
過剰に考えたりする癖がついてしまいました^^;

実際、日本で作られた野菜なども生ゴミを出さないようにしたいと思いますけど

にんじんや大根も洗えば皮ごと食べても安全なのか考えるようになりました
その辺の確実な情報がほしいですね。

Posted by 仙台発、万年草で地球に生命を@管理人 at 2008年09月24日 08:19
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