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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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■記事リスト■
■万年草
■地球温暖化
■環境問題
■エコ
■節約

植物は生命の源。

植物は太陽の光を浴びて、雨や風の恵みを受けて
二酸化炭素と水を原料に光合成を行って
自ら養分を作り出し、酸素を放出します

その植物を、動物が食べて
そして酸素を吸って二酸化炭素を排出します

空気中の酸素を作り出すのも植物で
生命の源なのです。。。

私たちの生活にとっては薬も植物から作り
家を建てるための材料も植物から作り
紙や布なども殆どは植物から作ります


われわれは植物の恩恵を受けて生活しているのです


人が一日に必要な酸素の量は約0.9kgだそうです
排出する二酸化炭素は約1.1kgで
一人分の酸素量をまかなうのに
30〜40平方メートルの植物に覆われた面積が必要だそうです。


植物は環境を改善してくれるし
気温を下げてもくれます。。。
並木道の下は並木道で無い場所よりも
2℃も気温が低いと言う データもあるそうです
これは木々の葉が太陽の熱をさえぎって
地表の温度の上昇を防いでくれるからです


植物は地中から大量の水を吸い上げて
葉から蒸散させ、大気中の湿度を適度に保ちます
そしてそのときに気化熱として回りの熱を奪い
気温を下げる働きをしているのです。。。


都市化が進み、森や川などからの水分供給が無く
地面をコンクリートで固めたために
水分蒸発による熱の放出が出来ずに逆にビルや工場、住宅、車が
熱を放出していることが原因で

ヒートアイランド現象が起きてしまいます

このヒートアイランド現象を緩和するには
みどりの量を増やさなければいけません


ビルの壁面や屋上などを緑で覆うと
室内の温度が、夏は涼しくなり
冬は暖かくなるというデータがあります
東京都では、屋上面積が1000u以上のビルは
その2割の面積を緑化することが義務付けられているそうです


二酸化炭素は光はよく通しますが
熱は吸収してしまうために
大気中に二酸化炭素が増えるとより熱がこもり
温暖化が進んでしまうのです。。。


これは私たちが、石炭、石油を大量に消費して
二酸化炭素を大量に大気中に放出したことや
二酸化炭素を吸収して酸素を出してくれる植物を
森林などを伐採した事が原因なのです


二酸化炭素を吸収できるのは植物で
壁面緑化や屋上緑化の目的は
ヒートアイランド現象を緩和する事なのです


そして私たちは省エネをして
二酸化炭素の排出量を減らし
地球の温暖化を抑制しなければいけません


植物は大気浄化能力が高いらしく
樹木の多い場所ほど、大気中の汚染物質の量が少ないというデータがあります
ポプラやケヤキ、キリ、ムクゲなど小葉で
生長の早い植物ほど大気浄化能力が高いそうです。。。


そこで このブログでは万年草という
丈夫で手入れのいらない植物をみなさんにご紹介しています


小さな植物なのでポプラやケヤキほどの
働きは無いかもしれません

それに万年草に関するデータも無いので
どれほどの効力があるのかも よくわかりませんが


丈夫で手入れが殆ど入らないと言う事が”ミソ”です^^


うちで育てている万年草は ほぼ枯れてきましたが
それでも ムカゴのところどころでは
まだ緑色の可愛いはっぱが出ています。。。


ベランダで育てていますが
長い物で50センチ以上になり
高い場所に置いておくと、下に下がって伸びてきて
平らな広い場所に植えると、横へ横へと広がっていきます


そして冬に枯れてしまっても
又春になると 手入れもしていないのに
緑色の小さい芽が出てくることでしょう。。。





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