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万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

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万年草で地球に生命を
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私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

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万年草で地球に生命を

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この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

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■記事リスト■
■万年草
■地球温暖化
■環境問題
■エコ
■節約

高度1万メートルからの視点

高度1万メートルからの視点



本日も昨日の記事関連ですが

グリーンランドの東部。地表があらわになった部分が一気に増えている
アンカレジ−アムステルダム線(貨物便)のコクピットから小林機長が撮影

グリーンランドの東部。地表があらわになった部分が一気に増えている


面積の大部分が北極圏に属するグリーンランドで
名前のイメージとは異なり
大半が氷や雪に覆われた世界最大の島です


昨日もお話しましたが

この島に異変が起きていると証言するのは
38年のキャリアを持つ日本航空(JAL)の小林宏之機長(61)さんです


「地球の美しさと、急激に温暖化が進んでいる事実を、
一人でも多くの人に認識してほしい」

小林機長は高度1万メートルの安定した飛行の折に
コックピットから世界各地の自然環境の現状をカメラに収めてきたそうです


北極周辺の異変に気づいたのは、1990年代の半ば。
90年ごろまでは真夏でも白一色の世界だったのが
氷の溶解が視認できるようになったのです

その現象は21世紀に入って拍車がかかり
代表的な場所がグリーンランドです

数年前の6月は
「ほとんど真っ白で、せいぜい割れ目が見えるか見えないかという程度」だったのが
今年はむき出しになった地肌が目立ったそうで
その急速な変わりように息をのんだそうです。。。



JALは93年から航空機に計測器を搭載し
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)濃度の測定を行っています

濃度は上昇の一途にあり、05年の北半球は当初に比べ約6%増えました
温暖化は確実に北極周辺の環境をむしばんだといえるようです


欧州路線の経路であるシベリアの針葉樹林帯
タイガにも異変が生じていて
30年ほど前は「火災の発生は記憶にない」(小林機長)という地で
07年6〜8月だけで167件もの火災を乗務員が確認しているそうです
怖いですね。。。


温暖化の影響で虫が増えて木が立ち枯れし
こすれあって起こる自然発火が原因らしいです

タイガは世界最大のCO2の吸収源といわれていて
火災で森林が減少すれば、温暖化対策に悪影響を及ぼすことになるのです


水分が上昇気流に引き上げられて発生する積乱雲の存在も
看過できなくなってきたらしく

一昔前は高くても上空8000メートルほどで発生し
運航上の問題はなかったのが
温暖化が進み地表と上空の温度差が拡大したことで、上昇する力が加速し

最近は高度1万メートル程度で発生するようになったそうです
このため、夏場は回避が求められる場面にしばしば遭遇するらしいです


JALは、こうした温暖化が引き起こす負の現象を子供たちに伝えるため
乗務員をメンバーとする委員会「チーム・マイナス6%」を通じ
「そらいく」という環境教育を実施しています
また、運航方式の改善などで、自らのCO2発生の削減にも務めています


同社のCO2濃度の調査によると、高度2000メートル以下は
東京のような大都市周辺のCO2は濃く、農業国などでは薄いのですが
2000メートル以上は世界どこでも均一だといいいます


CO2の新たな削減目標について各国はエゴをむき出しにした主張を行いますが
JALの全路線を飛行した小林機長は
「地球全体のことを同じ目線で考えながら取り組んでいかなければならない」と指摘しています
ベテラン現役機長からの真摯なメッセージです。。。





以下はJALの色々なアドレスですーーーーーーーーー
JALのサイトはとても楽しいので
みなさんも覗いて見ると良いかも^^


日本航空では、飛行機とそれにかかわる環境問題を
皆さまに知っていただくために
出前講座「そらいく」を開設しています


コンセプト
●機長が日本全国どこにでもうかがいます。
●空から見た地球の環境についてお話しします。
●JALグループと環境のかかわりをご紹介します。


■「そらいく」に関する映像がご覧いただけます。
第9回 JALの今お話します。 「そらいく」
http://www.jal.com/ja/ima/torikumi_09/

■そらエコ便り:地球を守ろうプロジェクト
http://www.jal.com/ja/environment/topics/


■大空から環境のためにできること
「空のエコストーリー(ラジオCM)」を
フォトムービーでご覧いただけます。
http://www.jal.com/ja/environment/eco/cm/


■6月に機内で見られる環境ビデオ
「そらエコ」がJALTVでご覧いただけます。
http://www.jal.co.jp/jaltv/source/?s1=jalnews&s2=news&s3=eco&id=jalnews-news-200806-eco





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