MyYahoo!に追加


万年草を希望の方にもれなくカワイイしおりが付いてきます♪

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


人気ブログランキングにご協力お願いします♪人気ブログランキングにご協力お願いします♪
にほんブログ村 環境ブログへ環境ブログランキングへの応援もよろしく♪
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

万年草で地球に生命を
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私たちは美しい日本を目指しています。地球に生命が誕生したときにストロマトライトが活躍したように現代に息づく生命の救世主がいるはずと仮定の基に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する植物を探しています。
今現在2種類の植物を発見しています。いずれも高山に咲くきれいな花ではなく、道路の排気ガスの中で、道端で息づく植物です。
残念ながら雑草としか扱われていないために、取られて廃棄されています。今回私たちは、これまでのデータとともに、この植物を紹介いたします。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

万年草で地球に生命を

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この植物は(万年草)葉の中に水分を蓄えています。
乾燥や栄養など生活環境が悪化すると節目から小さな芽を出します。私たちは、この万年草を数年前から屋上や屋根の上の緑化のために栽培しています。これまでの屋上緑化は重量とメンテナンス(散水・定期的な手入れ)が問題点で普及していません。この万年草はそれを解決できるかもしれません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■記事リスト■
■万年草
■地球温暖化
■環境問題
■エコ
■節約

万年草=セダム

久々に万年草についての更新をしようと思います
しかし、私も万年草に付いて そんなに詳しいわけでも無いので

とりあえず分かる範囲で分かりやすく表にまとめてみました

万年草は総称として”セダム”と呼ばれています

セダムは日本中に生息しているようです

多肉植物でサボテンにとても近くて
防火性に優れているそうです

海岸や岩場などの他の植物が生息出来ないような場所でも
万年草は生息しています。。。
少量の土と少しの雨水などで、十分に育つのです。

アスファルトの横とか間から
それと石と石の間からかわいい黄緑色の万年草が
顔を出しているのを よく見ます^^


しかし、万年草といっても

結構種類があるようで
下にいくつか画像を載せますが

このほかにも まだまだあるようです。。。

ちなみにこのブログでお勧めしているのは

「ツルマンネン草」といわれるもので

本当に道端にある 雑草です^^





ツル万年草jpg

ツルマンネン草



メキシコマンネン草.jpg

メキシコマンネングサ



タイトゴメjpg

タイトゴメ



オオバマルバマンネングサ.jpg

オオバマルバマンネングサ



常緑キリンソウ.jpg

常緑キリンソウ



エルナ.jpg

エルナ






.gif



このブログでも何度か説明していますが

万年草は乾燥に非常に強いため
本当に手入れが楽です^^

最近では、万年草でのロックガーデンや
ビルの屋上緑化にもつかわれるセダム類だそうで

ちょっと調べて見たら
1株いくらかで販売されているんですね

最近見直されている万年草ですが
ヨーロッパでは庭園での利用が盛んなのだそうです

セダムだけで構成するタペストリーガーデンなどもあるそうですよ

上の何枚かの画像だけでも
葉っぱの形や色もバリエーションがあり

万年草だけの寄せ植えなどでも
とても楽しめるようです。。。

もちろんグランドカバーにも最適で
乾燥にも強いので、枯れてしまったかな?と
思っても又水を上げるとすくすく伸びてきます

5月にはお星様のような形の黄色い花を沢山咲かせます
太陽の光を浴びているその姿は 本当に黄金色に輝くのです

夏にいったん枯れて、その後又芽吹いて地面を覆い広がりますが
からしたく無い場合は、花になる前につぼみを摘んでしまうと
枯れないでもっと育つようです


暑さや寒さ、乾燥などの過酷な環境によく耐えます。
日当たりのよい乾燥気味の場所に植えるのはもちろん
極端なやせ地や薄層土壌でも耐えてくれます
石組みの間や塀の上のくぼみなどに
少しだけ土を入れて植えることも可能です

高温多湿にはやや弱いので、水はけの良い場所で育ててください。






---


にほんブログ村 環境ブログへ環境ブログへの応援よろしくお願いします♪

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/15092089

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 環境ブログへ環境ブログランキングへの応援よろしくお願いします♪